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  • 2015.11.20 Friday

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    「京都 八坂 圓堂」さんにお邪魔しました

    • 2013.09.13 Friday
    • 09:45
    天ぷら 圓堂さん


    おはようございます(^o^)丿 今日もお天気はいいですが、暑い一日になりそうですね。

    季節の変わり目、周りにも体調を崩されている方も居る様なのでくれぐれも皆様もお体ご自愛くださいね。


    さて、少し前になりますが、相方くんが突然平日にお休みを頂いたので、またまた京都に出かけることにしました。京都。敷居が高いイメージがあって若い頃は、なかなか出かける機会が少なかったのですが、最近になって、その良さと美しさを改めて実感して、出かける機会が増えました。


    実は今回ご紹介するお店は、お知り合いから以前に教わったお店なんです。人の紹介で訪れるお店ってネットで検索するよりも大当たりが多くて助かります。


    電車で河原町で降りて少し散策しながら歩いて、こちらのお店に到着

    「京都 八坂 圓堂」さん。天ぷらのお店です。ご紹介がなかったら知ることのなかったお店です。 

    今回は当日電話で予約をしたら、個室をとることが出来たので、lucky♪



    個室の部屋

    和室の中に絨毯。低めのテーブルで様式のスタイルになっています。

    やはり、落ち着いた個室の空間。別世界に訪れた様な気持ちになり、とてもワクワクする瞬間ですo(゜∇゜*o)(o*゜∇゜)o〜♪


    担当の仲居さんもとても感じの良い方で、おもてなしの心が最初から伝わってきました。

    夜はとてもお邪魔出来ないお値段かもしれないですが、お昼は少しリーズナブルに食べられるのが、お昼の魅力ですね。


    お迎えのお花

    お部屋には、こんな素敵なお花もお出迎えしてくれます(*^_^*)



    テーブルセッティング

    テーブルセッティングも素敵でしょ☆ やはり外食をする時は、勉強の場でもあって、こういう素敵なセッティング。今後の参考にさせてもらいたいな〜っと思います。

    用意されたのは天つゆ。三つの仕切りの部分には山盛りのだいこんおろし+抹茶塩+米粉とお塩を混ぜた物がセッティング。どれも美味しそう〜


    せっかくのお休みだからってことで、お昼からビールも(笑)


    お昼にビール

    危険な香り(笑) 食べた後は歩くから控えめにねσ(^_^;)


    南瓜のスープ

    まずは、南瓜の冷製スープ。色味もオレンジ色で秋の訪れを感じさせてくれます。まだまだ暑かったこの日、冷製のスープが体温をそっと下げてくれました。通常冷製の南瓜のスープっていうとポタージュスープをイメージしますが、こちらはたぶん、裏ごししたものと繊細なお出汁で出来たスープ。喉越しもよく、シンプルながら、お出汁が効いていて、とても優しい美味しさでした。


    一皿目の天ぷら

    天ぷらも早速出て参りました。 まずはお店の名物であるとうもろこしの天ぷらとオクラと海老パンです。 とうもろこしは別のお店でも天ぷらで食べた事があったのですが、こちらのお店も甘くて香りが良くてとっても美味しく揚がっていました。オクラも食感が活かされていました。海老パンは、大好物。サクサクの食感がたまりません。

    とくにこういう海老パンの様にパンが油を吸うものは、油の良さが左右してしまうので、美味しいか美味しくないかは油次第なところもありまして、さすが天ぷら専門店。とてもいい香りを油からも感じました。


    二皿目の天ぷら

    二皿目は、ズッキーニと南瓜と海老が2本。この2本海老好きにはたまりませんね(*^_^*)

    ズッキーニも大好きなお野菜だし、どれも箸が進みます。

    こちらのお店の衣は軽めであっさりした感じ。なので胃もたれも大丈夫。 しかもお部屋に持ってきてもらって撮影もしてるけど、ずっと温かさが持続しているのもさすがです☆


    個室だと、撮影も自由な気分で楽しみが倍増しますが、時々お部屋に入って来られた瞬間にカメラに必死になっていると、恥ずかしい場面も度々・・・(///∇//) 昔から比べるとカメラやスマホで写真を撮られる風景も珍しくなくなりましたが、あまりお行儀のよいことではないので、やっぱり未だにドキドキします。


    三皿目の天ぷら

    三皿目は、鮎と、鱒(ます)の紫蘇巻。椎茸の海老詰め。 鮎も新鮮なんでしょうね。内臓の部分までとても美味しかったです。鮎って小さい頃は苦いと思っていたけど、いつからでしょうか・・・ この苦味が美味しさに変わるんですよね。 

    小さい頃は、両親が美味しそうに食べていても、心の中でどこが美味しいの?って思いながら、頑張って呑みこんで、呑みこんだ勢いで喉に骨をつめて、再び苦しむ(笑) そんな場面がよくありましたが、私も、もうスッカリ大人ですから(;´▽`A`` その頃の親の気持ちが分かるようになりました(*^_^*)

    右側が鱒(ます)なんですが、この鱒が美味しかった。今でも味を思い出せるほど美味しかったです。基本鮭っと言われて出されるものも本当は鱒が多いそうで、鮭よりリーズナブルなイメージしかなかったのですが、これは鮭にも負けない脂ののったお魚。それを紫蘇で包んだことによって、しつこくなく香りも楽しめる。
    椎茸もとっても肉厚で、中に詰められた海老も椎茸を邪魔することのないあっさりした味わいです。

    四皿目の天ぷら

    四皿目。なかなかたっぷりなコースです(*^_^*) たしか万願寺唐辛子だったと思うのですが、京都の地の物を使われているということでした。 そして賀茂茄子。これがまたジューシーで茄子の旨味と流れ落ちる様な果汁というんでしょうか?とても美味しかったです。基本、天つゆが合うとか、このお塩が合うとか、アドバイスしてくださいます。

    最後に鱧(はも)。これも立派な鱧(はも)でした。鱧も大人の楽しみですよね〜 

    一応天ぷらのメインはこれで終了。

    サラダ

    お口直しにサラダが出てきました。 このサラダも京野菜がたっぷり使われていて、その上にのっているのが、実はサツマイモを細い千切りにしたものを素揚げしたものだそうなのですが、これが繊細に細切りされていることもあって、色も綺麗に鮮やかで、パリパリサクサクの食感がたまりません。ドレッシングは梅などでさっぱりしたしつこくない上品なお味でした。

    スープ→メインのお料理→お口直しの後は、かき揚げとご飯が出てきます。こちらは天丼か、別盛りでかき揚げを食べるか選択できます。 どちらも美味しそうで悩んだ結果、いつも通り、一つずつ注文することに・・・


    かき揚げとご飯のセット


    私は、こちらの別盛りにした方を選んで・・・ 

    別添えのかき揚げ

    特に印象的だったのは舞茸の香り。 サクサク感、香りを味わうなら別になったこちらがお勧めです。


    かき揚げの天丼

    こちらが天丼。ガッツリ食べたい方はやっぱりこっちですよね。

    どちらにしても美味しいことには変わりありませんが(;´▽`A‘‘

    器も色々出てくるのも楽しみの一つですね。


    トマトとシャンパンのシャーベット


    そして、最後はデザートも・・・ こちらトマトとシャンパンのシャーベット。

    シャンパン。なんて素敵な響き〜(笑)

    少し香る程度にシャンパンの香り。基本はトマトの優しいシャーベット。甘すぎずスッキリした味わいで上には乾燥パセリがのせられていますが、これがまたいい香り。

    甘味としてでなく前菜に夏場、出てきても損傷なくありがたい、そんなシャーベットでした。まだ舌に記憶があるので、よだれが出てきそう(笑)


    時間もゆっくりと食べさせて頂いたので、お昼の時間ギリギリまでお世話になりました。

    予約の電話をした時から印象が良かったお店はやっぱり最後まで心地よい時間を提供してくれます。


    サービスや雰囲気まで全て込み込みにすると、本当に贅沢で素敵なランチが更に素敵になる。

    少し照れ屋なhicoは、その場で表現して「わあ〜凄い」とか、言うのが苦手で、あまり上手に伝えられなかったかもしれないけど、ブログという場所があるので、ご覧いただけるかどうかは分からないけど、改めてこの場を借りてお礼を言いたいと思います。


    私は美味しそうに撮影してそれを感謝の形に変えているのですが、伝わりましたでしょうか? 

    特に、今回私たちの世話役について頂いた仲居さん。弘田さん(字が曖昧ですが)ひろたさんには大変心地のよい対応をして頂きました。

    とても親切な方で、こちらのお店の隣にあるお店のことなども伺ったところ、大変快く、気持ちよく説明してくださり、当日の天気のことや、この先にお勧めの場所まで事細かに親切にご紹介して下さり、嫌な顔一つもせず、写真もお店の前で撮って頂き、私達が見えなくなるまでずっとお見送りをして頂きました。

    いつも感じるサービスは0円。その方のお気遣いで、気持ちよくも悪くもなるので、今回はとても素敵な京都の日帰り旅を味わえたのも弘田さんのお蔭かと思って、大変感謝しています。

    また、ご紹介して頂いた方にもこの場を借りて、ありがとうございましたm(__)m


    旅先で出会う人。これもまた旅の醍醐味・・・ 

    また訪れてみたいお店になりました。


    どうも、ご馳走様でしたm(__)m



    次は、清水寺に行った様子をまた書き綴りたいと思います。


    今日は金曜日。また素敵な一日になりますように・・・


    今日も暑い日になりそうです。気温がコロコロ変わるこの季節。皆さまもくれぐれも体調をくずされませんように・・・


    今日も感謝を込めて・・・


    天ぷら八坂 圓堂
    [天ぷら てんぷら 会席]
    天ぷら八坂 圓堂
    京阪本線祇園四条駅 6番出口 徒歩8分
    〒605-0811 京都府京都市東山区八坂通東大路西入る小松町(地図
    ぐるなびで 天ぷら八坂 圓堂 の詳細情報を見る
    このお店のおトクなプランで予約する
    ※2013年9月13日現在の情報です
    ぐるなびぐるなび祇園の天ぷら屋のお店情報もチェック!


    おまけ


    思い思いに生きる

    京都日帰り旅。第五弾(最終話) 「京の焼肉処 弘」さんにお邪魔しました

    • 2013.06.21 Friday
    • 06:26
    焼肉屋 弘です(笑)

    おはようございます〜(^o^)丿 ちょっと休憩が続いていたので、また一気にアップしちゃいます。
    極端なペースですが、良かったらお付き合い下さいね(^_-)-☆


    銀閣寺から出町柳まで歩いて、一度駅に向かいかけたのですが、やっぱり、まだ体力も残っているので、どうせなら、京都をもう少し楽しもうっと一先ず、ロッテリアでコーヒー休憩。日焼けして火照った顔と体をクールダウン。

    よし!!スイッチが又入った。食べログなどをあれこれネットで検索して、とてもレアな焼肉ホルモンのお店があるということで、取りあえず木屋町方面に向かうことに・・・

    このシーズンあちこちで大嫌いな虫の襲撃に会いながら、逃げ回りながら木屋町へ歩く。歩く。歩く。 

    確かに分かりにくいと書いてあったけど、結局細い小路を路地裏を、徹底的に歩いて探した物の見当たらなかった謎のお店は諦めて、以前から父の友人がご贔屓にされているお店を発見。他にも冒険しようと思う店は沢山あったものの、やっぱり暑い中すごい距離を歩いて来たらやっぱり飲みたいのがビール。食べたいのはコッテリしたものか、逆にあっさりした冷たい物。

    辿り着いた場所は「京の焼肉処 弘 先斗町店」古い町屋風の店先でウロウロしていると店員さんが出て来られて、今は満席だけど10分程で席はご用意できます。っとのこと。

    タラリララララララ〜(バックミュージック) ≪ガラスの部屋という曲だそうですよ≫

    「ひろしです。京都ですが日本料理ではなかとです。焼肉屋にいくとです 疲れてヘトヘトだけど肉は食べれるとです。こんだけ書いてもオチがないとです ひろしです。ひろしです ひろしデス・・・」

    っと、懐かしいフレーズが私の頭をピコピコ流れてきます( ´艸`)ブブブ・・・ 相当疲れと共に頭の中もいい感じに沸いています(笑)今一つ、うまくオチも付けられずすみませんσ(^_^;)

    「もしよかったら、空き次第、携帯電話にご連絡差し上げます」っと言って下さったものの、もうクタクタで歩く元気は残っておらず・・・店内で待てないか尋ねたら、快く、「店内は狭いので、遠慮したのですが、少し狭いですがこちらで良ければ」っと座れるスペースに案内下さった。見た目のイメージは今どきの人って感じだけど、とても気持ちのよい対応。

    これは、今日はここに来るのが運命だわっと、店内で待つことに・・・

    店内はビッシリ満席。カウンターに案内される。カウンターだけど、割と奥行があるのでゆったりしている。



    テーブルセッティング


    ササッと手早くセッティング完了。店の前で限定15食の盛り合わせの有無は確認してあったので、メインのお肉はそちらに決定。少し先に何かつまみたいな〜っということで、お勧めのメニューの中から、まずは、長芋のキムチをチョイス。

    長芋のキムチ

    真っ赤な容姿ですが、程よく辛いけど旨味が抜群。これと一緒にまずはビールで乾杯です。

    乾杯ビール

    お疲れ様〜っとお互いを労い、乾杯。程よい疲れも後押しするように美味しいビール。

    実はこのお店には別にドリンク類を作る、バースペースが併設されていて、ビールも丁寧に泡を掬いながら、丁寧に淹れてくれたビールなんです。焼肉屋さんだからと侮るなかれ、なかなか美味しいビールでした。

    生肉の提供に厳しくなってから、本当の生肉ではなく軽く火を通したものが多かった中、思わず目を奪ったのがユッケ。

    黒毛和牛のユッケ

    しっかり調理、検査をされたものであることを書かれた紙に包まれた中は、上質のお肉。

    ユッケのお肉

    綺麗な濃いめのピンク色。見た目から美味しそう。

    漬けダレ

    一緒に用意された漬けダレには甘めのタレに卵黄、クコの実、松の実、カイワレ、胡麻などが入っていて、それを絡めながら頂きます。

    ジューシーなユッケ

    絡めて食べるとあまーいお肉。程よい冷たい温度が喉を通る時にツルっと入ってきて、最高!! そうよ。そうよ。今日はやっぱり、こういうのが食べたかった(≡^∇^≡)

    15食限定 「今宵最高の盛り合わせ」2人前 やって参りました。

    今宵盛り合わせ2人前


    ヽ(*'0'*)ツわお〜 いいね〜 ボリューム満点。日々変わる内容ですが、この日は

    ・和牛上ハラミ にんにく塩
    ・和牛らんぷ厚切り にんにく塩
    ・和牛うちびら みぞれ焼
    ・和牛めがね 熟成濃厚たれ
    ・とろけるカルビ 赤ドロたれ
    ・豪快!丸焼きサーロイン極みロース


    ちょっと寄ってみます。
    お肉をアップで

    これはたぶん、手前から

    ・和牛上ハラミ にんにく塩
    ・和牛らんぷ厚切り にんにく塩

    お肉をアップで2

    これは、奥から

    ・和牛めがね 熟成濃厚たれ
    ・とろけるカルビ 赤ドロたれ

    めがねとは、お尻の一部だったかな!?


    霙焼

    こちらは

    ・和牛うちびら みぞれ焼


    豪快!丸焼きサーロイン 極みロース

    これが、このお店の看板メニュー

    ・豪快!丸焼きサーロイン極みロース

    この厚み。素晴らしい。期待度MAX。

    さてさて、焼いていきますかっと勢いよくトングが入る。

    いよいよお肉を焼いていきます

    撮影の為、「そのまま止まって」っと無茶な要望にも慣れたものです(笑)


    お肉焼いてます

    この鉄の網は今どき珍しく使い捨てではないすごくしっかりしたもので、きっと熱伝導がいいんだろうね。中は炭火です。お店のお兄さんの話によると、木屋町店は炭火と炭火じゃないものを両方使っているようなので、ご確認くださいね。

    今日は食べるぞっと、炭酸をやめて、赤ワインに移行

    リーズナブルなワイン

    これボトルで1900円。あまり薄いライトボディは苦手なので、先に確認したら、そこそこ濃くて美味しいということだったので、3500円まで値段はあったけど、一番安い物を試してみたけど、充分美味しかった。ワイングラスもなかなかいい感じのグラスで、そういうところも嬉しい。

    お肉の味も美味しいけど、良かったのがお店のお兄さんの対応。私語がないことは勿論のこと。程よくカジュアルでありながら、全ての店員さんが一体化して、こぞって、個人個人がお客さんにサービスをするっという姿勢が徹底されている様・・・

    私ってどこかお店の経営側目線みたいだけど、そういう所って無料のサービスだから、とても大事だと思ってる。

    思わず思い出したのが、サッカー日本代表選手である本田選手の「個々のプレー」
    「チームプレーが出来るのは当たり前、基本は個々が大事」っというようなことを会見で聞いた時、鳥肌がたったけど、その個々の気持ちが反映されている対応だった。

    網も焼くごとに、カウンター側だったり、ホール側だったり、誰からともなく、網の交換を気持ちよく自らしてくれる。

    この網は使い捨てじゃない。立派な網。これを3回変えてくれた。すごい贅沢感がサービスに繋がってて気持ちよかった。

    さ、あれこれ書いてる前に、次だ。次だ〜(≡^∇^≡)
    分厚いサーロイン

    いよいよ。メインのステーキが登場。勿論この時も綺麗な網に交換してくれた。
    基本は自分たちで焼くので、時間の目安にっと、こんな物が用意されていた。

    焼き時間を知らせる砂時計


    「両面約3分。側面約1分ずつ焼いて下さい。」っとのこと・・・

    お肉を包む炎

    ヘ(゚∀゚*)ノ ひゃー すごい炎。 この日のお肉は随分脂がのっていたようで、炎に包まれる。THE躍動感。

    砂時計は手渡されるものの、カウンターのお兄さんがちゃんと見ててくれるので、大丈夫。
    ひっくり返して、焼き頃を知らせてくれる。


    焼きあがったら、お店で切ってくれる。

    ジャジャーーーン。出てきたよ〜


    サーロイン焼きあがりました

    焼きすぎないから、こんなにサシが入っていても脂っぽくなり過ぎず、とろーりと口の中でとろける上質の脂・・・。やわらかくて美味しい〜 

    山葵ダレで頂く

    やっぱり私はこの厚みのあるお肉が一番好き〜 焼き加減もバッチリなところに、わさびダレをのせて頂く。 


    はあ〜 満足。一日の疲れも、少し残念だったシューソフトのお店のことも、すべて前座のことに思える幸せ♡

    この日は特別食欲があったので、冷麺まで到達。


    和風の冷麺

    冷麺は韓国風ではなく、どちらかというと和風。鰹の香りがする優しい味。
    だったと思うσ(^_^;) 日にちがたってくると少し記憶が曖昧に・・・。

    量はどちらかというと1人前にしては少な目だけど美味しかった。氷は溶けて味が薄くならないように、出汁で出来た氷だったと思う(笑) いい加減・・・。記憶力弱くなってるな〜


    最後の最後まで気持ちよい対応で、少し手があいたら、気づいたところを掃除している様子も凄く好感が持てた。女心としては、僅かにトイレがもう少し綺麗で男女別だったら良かったな〜っと改善されたら嬉しい点もあるけど、ここは又、是非訪れてみたいな〜っと心から思うおもてなしを受けたような気持ちになれたので高得点。


    段々、冒険が出来なくなって、そこそこ自分で美味しいお店を数々知って来ると、ついつい知ってる店に収まりがち・・・今回はその部分については少し反省するくらい、いい経験になった。 

    あと、京都だから京都らしい料理っていうのも間違いじゃないけど、地元の人が美味しいと評判の店で料理のジャンルにあまり拘らないってのも一つかな?


    今回ご報告した「京の焼肉処 弘 先斗町店」さんは店の名前をクリックしたら、お店の詳細が出てきます。


    弘さんご馳走様でした。また是非お邪魔します。っと、店を後にしたのでした。


    本日のご飯は弘さんに(。-人-。)

    あっ、一つ忘れてた。これはお肉の盛り合わせについてた肉の認定証。

    お肉の認定証

    こういった工夫も楽しいですね。

    長々と引っ張って書いてきた京都日帰り旅。お付き合いありがとうございました。

    4GBのSDカードが夜ご飯の1枚目にいっぱいになって慌てて画像を消すハプニングもありましたが、何とか消しては撮る。消しては撮る作業を繰り返し、無事に帰宅できました。

    ところ構わずシャッターをきってるから、予測範囲内でしが、いったい私は年間何枚の写真を撮ってるんだろうっと時々恐ろしくなります。
    今みたいにデジカメがなかった時代だと考えられなかったよね〜

    でも、やっぱりカメラは私の相棒。これからも頑張ってもらいましょう〜

    この日は3万歩以上歩いて少しは普段の運動不足解消できたかな?

    今日はお弁当も作って、既にブログ書き終えたという、優秀の朝・・・? なぜかっと言うと、寝てなかったりしちゃう!?(笑)

    あら、お肌に悪いわ(;´▽`A`` まっ、たまにはいいでしょ。

    さてさて、今日は金曜日。皆さん一週間お疲れ様ですm(__)m

    まだまだ大雨が続くところも多いみたいですが、少しは水不足も解消したのかな?

    ここまで急激な雨に見舞われると、ゲリラ豪雨っという一時的な雨ではおさまらないですね〜 何とか被害がないように優しい雨の恵みに変わって欲しいです。

    今日も一日怪我に気を付けて過ごして下さいね〜(^_-)-☆

    いってらっしゃい(^o^)丿





    京都日帰り旅。第一弾。「ゆどうふ 奥丹 南禅寺」さんへお邪魔しましたの巻

    • 2013.06.14 Friday
    • 13:38
    ゆどうふ 奥丹さん

    こんにちは〜(^o^)丿 昨日も暑かったですね〜 私の住むご近所では37度を超える猛暑。
    梅雨に入ってから関西地方は雨がお休みしたまま帰ってきません。

    今のうちに分厚いお布団などお洗濯が出来るのは嬉しいけど、とにかくあつい〜


    そんな暑い中、梅雨の中休みに、久々に京都に行って参りました。

    近くて遠い場所になり気味な京都。実は、もったいない位、行ったことのない場所ばかりのhico。考え方によっては、まだ経験していない楽しい場所が沢山残っているということでyしょうか・・・


    この前、無計画な姫路旅に行ったことが、無駄にならないように、その時に買った本を頼りに、相方くんが京都お出かけを企画。二人ともマメじゃないので、なかなか計画を立ててどこかへ・・・っということが、とても少ない。

    ですが、ここは旅の教科書にどっぷり頼って、早々に企画出来ました。

    さて、どんな旅になるのでしょうか・・・

    まずは新大阪から、出発・・・
    新大阪から京都へ日帰り旅行

    もっと早く出かけようと思っていたものの、なんせ行動が遅い私のことです。結局お昼出発になっちゃいました。

    JRで移動して途中山科駅で乗り換え。

    山科駅で乗り換え

    電車を乗り換えて、向かうは南禅寺。


    ちょっと観光地らしい電車待ち

    駅も最新型!?で自動ドアがホームにもあります。いかにも観光客なhicoはどこでもかしこでも撮影。

    いよいよ、現地に到着。降りて少し歩いたら、別世界。見る物全てが新鮮でテンションアップ。

    私の想像する京都とは少し違う洋風の煉瓦造りのトンネル発見。

    少し洋風のトンネル発見

    ワクワクするo(゜∇゜*o)(o*゜∇゜)o〜♪ 今一つ地理感がつかめてないので、分からないけど、反対側から学生がこっちに向かってくるので、きっと観光地に近い筈っということで、このトンネルをくぐって向かうことに。

    煉瓦作りのトンネルはノスタルジック

    外の暑さよりは1,2度低いかと思うような短いトンネルを潜り抜けたらそこは・・・

    南禅寺までの道のり

    とても風情のある、情緒ある小道・・・。思いっきり息を吸い込みたくなるような景色に暑さも忘れる。

    そんな私を後押しするように、水の流れが心地よく涼を感じさせてくれる。

    涼を感じる水

    更に、上を見て見ると、なんと・・・

    初夏の紅葉1

    初夏の紅葉が・・・ もみぢが色づいているの〜 (●^o^●)

    なんて素敵なんだろう〜 紅葉は秋にしか見られないと思っていたのに、こんな初夏の青々とした木々と素敵なコラボレーション。
    あまりに綺麗だったので、もう一枚。

    初夏の紅葉2

    目で見たら、もっと綺麗だったんだけどね、写真ではこれが限界!!

    澄み渡る青空とのコントラストが素敵☆ まだ、着いて早々だというのに、立ち止まってばかりになるほど、綺麗だった〜  

    立派な松に目を奪われました

    こんな立派な松も発見!! 今まで見た中でも、この松はとっても立派だったな〜
    真緑ではなく、黄緑の初々しい色合いと綺麗な緑が綺麗でしばらく見つめていたいような立派な松でした。


    大本山南禅寺

    たまたま、通ったトンネルは実は最短距離だったようで、あっという間に、今日の一番の目的地である大本山南禅寺の門前に到着。

    まずは、観光よりも先に、お腹が空いた(笑) 結局そこですか?(;´▽`A‘‘

    この門を入って左に曲がって、2つに分かれる道をまた右に歩くと、本日のもう一つの目的地「ゆどうふ 奥丹」さんへ行けるとのこと。

    静かな道。晴れた空

    通常なら、今は梅雨まっさかりということもあって、思いのほか、観光客も少なくて、この道独占。この青空も独占(≡^∇^≡) なんて幸せなんだろう〜

    とことこ歩いていくと、目的地のお店が見えて参りました。

    京都で湯豆腐っというと、このお店。って位、かなり有名なお店らしく、予約は不可。
    行列が出来てることを想像しながら、到着したけど、前には人は並んでない様子。
    ラッキーが重なり、すぐに店内に入れるとのこと。

    京都の雰囲気が漂う店内

    わぁ〜〜〜っと歓声をあげたくなる様な素敵な佇まい。先へ急ぐ店員さんにちょっとお願いして、先に撮影をさせて頂きました。


    茶店風の赤が素敵

    茶店風のこんな風景も京都らしくて素敵でしょ☆ 私、この朱色が大好き。パッとしながら奥ゆかしい様な、そんな女性の様な雰囲気を持つ朱色。

    履き物はロッカーにしまって、中へと案内される。海外からの観光客の方などもいらして、さすが京都。

    店内の雰囲気

    店内は、こんな雰囲気・・・ ホッとするね〜

    テーブルの上には、風情のある七輪が。

    七輪が雰囲気を醸し出す

    コースは一種類。湯豆腐コース。

    まず運ばれてきたのは、胡麻豆腐と山芋のとろろ。

    胡麻豆腐
    山芋のとろろ

    山芋はそのまま頂かれても、後で来るご飯にかけられても。っということだったので、ご飯にかける為に置いておきました。

    続いては、豆腐の田楽。懐かしいお豆腐に、木の芽を使った田楽味噌が香り深く美味しい。

    豆腐の木の芽田楽

    思わず、この竹串を貰って帰って来ようかと企んだけど、さすがに品のない行為は改めました(;´▽`A‘‘

    そして、精進天ぷら。

    精進天ぷら

    海苔・大葉・南瓜・生麩 だったと思う。まあ、出来たら、大きな海老ちゃんとかのってくれてたら、私的には上機嫌なんだけど(笑)

    精進天ぷら2

    念の為、反対側からも撮ってみました。
    シンプルな天ぷらでしょ〜 

    そして、この日のメインはやっぱり湯豆腐。

    湯豆腐2人前

    持ってこられたおば様は、慣れた手つきで、七輪の所に簡易的な燃料を入れて、そこに見事な手さばきでマッチに火をつけて刺す。この手つき。ベテランだわ( ̄ー☆キラン

    土鍋には既に湯豆腐が出来上がってます。懐かしい木綿豆腐。真ん中に漬け出汁が入ってます。

    ささ、お豆腐すくってみましょう〜 金魚すくいは下手だけど、豆腐はうまくすくえるかしら?*:・( ̄∀ ̄)・:*:

    木綿のしっかり目のお豆腐

    バッチリね(^_-)-☆って、こんなの誰でもすくえます(笑)


    器によそったら、そこに山椒七味をお好みで。葱を入れて、少し漬け出汁を入れて頂きます。

    豆腐に葱と七味山椒をかけてお出汁を

    あっさりした懐かしいお豆腐は、ペロリと平らげて、最後はご飯にとろろをかけて頂きましょう〜

    とろろをかけてとろろご飯に

    とろろご飯。いいね(≡^∇^≡) 


    最後は温かいほうじ茶を頂いて、ご馳走様でした(。-人-。)

    ほうじ茶のサービス

    お味はっと聞かれると、なかなか美味しい。ですが、お値段3000円すると思うと、やはり雰囲気料かしら?(* ̄Oノ ̄*) でも、お腹も心も温まり、これから、長い一日を頑張る体力をしっかり頂きました。

    反対側から見たお庭はこんな感じ。

    庭も素敵

    この時はまだ、この日に三万歩も歩くとは誰も知らなかったσ(^_^;)

    まだまだ、続く・・・


    京都日帰り旅。第一弾はこの辺で・・・(^o^)丿


    お天気にも恵まれ、沢山歩いた京都。これから、南禅寺へ・・・


    それでは又、続きでお会いしましょう〜


    今日はもう金曜日。一週間お疲れ様でしたm(__)m

    もうすぐ、6月も折り返し地点です。週末から梅雨も本格的になりそうですね〜

    蒸し暑い日が続きますが、体調には充分お気を付け下さいね(^_-)-☆

    それでは、素敵な午後をお過ごしください。

    またね〜 (^.^)/~~~


    〜〜〜 おまけ 〜〜〜

    奥丹さんHPは清水寺店さんしかなかったので、詳細だけここに書いておきます

    総本家ゆどうふ 奥丹 南禅寺店

    住所:京都府京都市左京区南禅寺福地町86-30 

    営業時間:11時〜16時30分(土・日曜、祝日は〜17時、LO30分前)

    予約不可

    定休日:木曜(祝日の場合は営業、代休あり)

    最寄駅:地下鉄 蹴上駅

    清水寺店のHPはこちら→ 総本家ゆどうふ奥丹 清水


    京都 上七軒の 鮓 芳月さんへお邪魔しました

    • 2012.01.14 Saturday
    • 15:20

    鴨の前菜

    こんにちは(*^_^*)今日は朝早くから相方くんに起こされて、ブウブウ言ってたけど、お陰でゆったりとした休日をすごしています。毎日ゆったりしてるでしょって今呟いた方。お口にチャックですよ(笑) 今日は年末にサプライズでご招待頂いた京都のちょっと贅沢なお食事を・・・

    お店は京都の上七軒にある「芳月」さん。12月の初めに、父と一緒に父の友人に連れて行ってもらったのですが、その道中のタクシーで「hicoは一番何が食べたい?」って言われて、何も考えてなかったhicoは「うーーん。ふぐの白子食べたい」って何の気なしに呟いた。
    そしたらお店で「ふぐの白子はない?」って、まあ勿論「ない」とのお答えだったんだけど、しっかり食べた帰り際に、クリスマス後の日にちの予約。そして白子を仕入れるように依頼していた。「そんなに続けて行けるの?」って聞いたら、「もし、相手の都合とか合わなかったらhico代理でお店に行ってくれるか?」と言われたので「もちろん」って軽く答えていたんだけど、実は後でその人の粋な計らいで行かせてくれたんだと気付いた。2日程前にメールで「やっぱり行けなくなったから、旦那さんとでも行ってきてくれない?」っと連絡が・・・ 胃の調子が悪くて行けなくなったとかそんな内容で・・・

    その人らしいさり気ない優しさが・・・
    っということは、念願の白子が食べられるーーっと相方くんにも早く仕事終わってもらって、なんと初めての新幹線での待ち合わせ。恥ずかしながら新幹線とかほとんど乗ったことのないhicoはどきどき・・・早々に駅についてとっても寒い寒い日にホームで50分も待つおバカです。
    京都からはタクシーで予約ギリギリに到着。

    そして最初に出てきたのがこのTOPの画像にある鴨の前菜。ほんのりピンク色の鴨は外で冷え切ったhicoのほっぺとそっくり・・・な訳もなくとってもキレイ☆
    やはりいいお肉は脂がとても美味しくて香りもgood
    先付けとかの前菜って、その先を想像させる一品だから、美味しくないとがっかりだし、美味しいとワクワクするのよねん 実は前回にお店にお邪魔した時わざわざ提げて行ったカメラに何度もやってる失敗、SDカードの入れ忘れをまたまたやっちゃって、しょうがなくスマホ撮影だったから、そのことも覚えていた父の友人から「カメラで今度こそ撮影して、PCメールに送るように」っと指令があったので、今度こそは・・・っと愛と感謝を込めて撮影しちゃいました

    さて次のお料理は・・・ じゃーーーん お刺身の盛り合わせ

    お刺身盛り合わせ

    手前に見えるのはそうです。大トロちゃんですよ
    でも鯛やイカもどれもそれぞれの持つ素材の良さが伝わってくる食感と味わいは最高でしたよ
    家では使い勝手ばかりを考えて、白い食器ばかりになりがちだけど、こういう和食器も素敵だなあって、外食では食器も目や手触りで楽しむのが醍醐味ですよね
    あとで振り返って写真で見てもやっぱり綺麗だなあ・・・

    そしていよいよ、白子の登場です。「白子はどうやって食べられます?」っと聞いて下さったので、迷わず焼きでお願いしました。なぜ焼き??って?それはね、昔食べた白子の焼いたものがお餅の様に香ばしくて中はとろとろで忘れられない味だったので、美味しい白子は是非そうやって食べたいなあって思って焼きをオーダーしました。出てきたのがこちら


    河豚の白子

    これはお餅ではありませんよ紛れもなく白子です
    ああーーー至福の時ーーーー幸せ〜〜〜
    ほんとに父のお友達に感謝です。立派な立派な白子でございましたm(__)m
    この日は焼酎をロックで頂きました。美味しい肴を前にするとお酒もすすむのです
    こうやって一つ一つ出てくるお料理はなかなか家では出来ないので、この贅沢をしっかり楽しみましょう♪ さてさて次に出てきたのは・・・ 牡蠣の天ぷらです

    牡蠣の天ぷら


    私の好きな食べ方塩が添えられています。プリっとした食感と磯の香りがお口いっぱいに広がって「美味でございまするぅーー」ですね
    こういう外食の時感じるのは好き嫌いがなくて良かったってことですね。美味しいものを全て堪能できるのはかなりの得だと思います。幼少時代 すごーーい食べることにも厳しく、残すなんてもっての他、何時間も一人ぼっちで座らされて、泣こうがわめこうが、絶対におろしてもらえず、下手すると次のご飯にも出されるほど好き嫌いをすることが認められなかった。小さい頃は嫌だったけど、おかげで今何でも食べられる幸せがあるので感謝・感謝です。
    おもしろいもので、うちは3人兄弟ですが、上2人は何でも食べられるのに一番下は苦手な物がある。なぜこうなったかっていうと、実は姉である私のせいだったりするんですよね
    同じように好き嫌いするとおろしてもらえなかった泣きじゃくる弟を見て、ついつい代わりに食べてあげたりして、こっそりやっていたことが・・・ なので私のせいですね(^_^;)

    話はそれましたが、ここでお料理と違う写真を一枚・・・

    舞妓さんと芸子さんのうちわ


     これなんだかご存知ですか? これは上七軒にいらっしゃる舞妓さんや芸子さんの名前が書かれた団扇なんですってこちらの「芳月」さんの壁一面はうちわでいっぱいです。
    「どの人が一番美人?」なんて言葉も飛び交ってましたよ(笑) 
    こんな何気なく飾ってあるものにも京都を感じられて楽しいですねお邪魔している時も芸子の神様級の方がお見えになってお座敷遊びを少しして頂きました。こんな偶然も楽しい出逢いですね。

    さてお料理に戻りますが、ふぐと言えば・・・ てっさでしょう

    河豚のてっさ


    ほらーーてっさです。透き通る美しさが目を奪いますね。薄く切られているのに、しっかりした食感。今思い出して生唾が出てきちゃいました
    少し甘味があるポン酢がてっさには合うんですよね。これが一人分として盛られていたのでケンカせずゆっくり食べられますね

    そしててっさの後には蒸したふぐのアラが出てきました。こちらもぽん酢がかかっていて、アラには旨味が凝縮されています。

    河豚のアラの蒸しものポン酢風味


    骨に近いところは特に美味しくて場所によってはゼラチンがいっぱい。これはお肌がぷるぷるになること間違いなしん?ぷるぷるしてないっていったのはだーれ?
    そこはご愛嬌でお願いしますm(__)m

    さてさて、コースはここまでという訳で、追加で頂いたのがおすすめメニューにあった雲丹を単品で・・・ 実はhicoは雲丹が大好きなのです

    雲丹のお刺身海苔添え


    後ろにひっそり隠れているのは海苔なんです。雲丹を包んで食べるんですが、ほんとにこの雲丹は甘くてとろーり旨味が凝縮されていて、これぞ雲丹っていう贅沢なお味でした。もう一品お願いしたのが、からすみと大根。

    炙りからすみと大根


    炙ったからすみと瑞々しい大根が甘くてお互いを高め合う組合わせに脱帽です。ほんのり炙ったところが又からすみの美味しさを一層膨らませて、このひと手間をかけて頂けたことに感謝です。そして最後は遠慮気味にお願いしたお寿司。お寿司屋を知るならギョクからの卵です。

    卵のお寿司

    う巻き卵のような味がするって思ったら、やはり鰻のタレが調味料として使われているとのことでした。お寿司屋さんに行って、お寿司1つだけってどう?ってつっこみたくなるけど、なんか贅沢だねえー 本当に美味しくて器も素敵で、目で楽しみ、鼻で香りを楽しみ、舌で味わう。なんて素敵な時間でしょう。しかも京都の街はとても静かで風情がある街並み。すごい素敵なサプライズを受けて一か月に1度目はすっぽんや、蟹などを頂いて、2度もこんな素敵なお料理が頂けるなんて、本当に幸せな年末でした。
    芳月さんのご店主さん、奥様ご馳走様でした。そして父のお友達には何より感謝です。ありがとうございました。

    芳月さんはリーズナブルなコースから頂けるみたいなので、また訪れてみたいです。


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