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  • 2015.11.20 Friday

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    お友達の京都ひとり旅5 レトロ喫茶店 「築地」さんへお邪魔しました

    • 2014.03.10 Monday
    • 17:49
    JUGEMテーマ:日帰りの旅
     

    こんばんは。生活を一新してから、7日目。意志の弱い私ですが、三日坊主を越えて、規則正しい生活を続けています。
    無駄のない生活。最初は焦りとストレスが勝っていたけど、なかなか充実感も味わえるようになってきました。

    さて、今日は、まだお友達の京都ひとり旅の続きです。お友達の下調べのお蔭で呑んだ後は、お茶タイム。
    野菜とワイン 五十松さんを出たらすぐ左隣にレトロな外観の喫茶店「築地」さんへ行くことに・・・

    店内に入ると、大昔のフランス(行った事ないけど(笑))みたいなクラッシック・レトロモダンな佇まい。

    まるで絵画の世界観にうっとり・・・ レトロなのに、高級感があって、音楽もクラッシック

    私たちはゆっくりくつろげそうな2階席へ・・・ 時間も遅かったせいか、人気もない店内が心地よい。

    メニュー表を見ると、コーヒーを飲もうと思ったけど、コーヒーはウインナー珈琲の表示のみ。

    これはお店のこだわりなんだろうか?

    コーヒーはブラック派な私たち、お店の人の「甘くはないです」という店員さんの意見も聞かずに、他の飲み物を飲むことに。

    今考えてみると、逆にウインナー珈琲を味わっておけば良かったって少し後悔。

    彼女は、ただ一人、その場の雰囲気を楽しむべく、ウインナー珈琲を注文。(写真撮らせてもらうの忘れた(^_^;))

    相方くんは、珍しく紅茶。そして、人一倍ご飯を食べたであろうに、ケーキまで注文。

    いわゆる、喫茶店で出る感じのシンプルなチーズケーキ。

    私は、デザートと飲み物が一緒になった一石二鳥な飲み物。ミックスフロートを注文。

    そう、ミックスジュースの上にアイスがのっている。
    そういえば、ミックスジュース飲むなんて何年ぶりだろう〜!?
    このまったりとした繊維質な感じが懐かしくて何だかうれしい。


    ここでも、話は弾む。店内も人がいないから、写真撮影もしたい放題。

    この雰囲気素敵でしょ。

    店内の暖かさと違って、外は今にも雪が降りそうな凍てつくような寒さ。
    窓ガラスがくもっている。

    翌日は、平日の為、彼女は一人で京都ぶらり旅。
    相方くんはお仕事。
    私は、翌日に控えたホームパーティの準備に向けて3人別行動。

    一日の楽しかったことを振り返りながら、あっという間に時間が過ぎていく。

    さあ、そろそろ、解散しましょうかっということで階段を降りる。

    階段の雰囲気も良くて、思わずまた、撮影大会が始まる(笑)

    こちらは一階。統一感のある雰囲気が素敵で、絵本の中に迷い込んだような、とっても心地よい空間。

    床までオシャレ。レトロモダンなこのお店とはこれでお別れ・・・

    お友達を宿泊先のホテルまでお送りして、一先ず彼女とはお別れ。

    また、翌々日会うことを約束して、その日の日帰り京都の旅は幕を閉じた。



    こうやって、振り返って書いていると、その日にタイムスリップしたみたいに、楽しい記憶が蘇ってくる。
    その日の気温や、街の匂い。空の色。どれも素敵な思い出。

    普段、近い京都。思いつきで出かけることが多いため、旅行で来ている彼女の計画にのっかるのはとても新鮮で楽しい♪


    この後は、我が家でのお家ビストロ一日限定OPENに向けての準備に入る。


    京都の日帰り旅いかがでしたか?京都っと一口で言っても、なかなか何処へ行ったらいいか分からないことも多いので、
    彼女企画のこの日帰り旅が、またどなたかの参考になるといいなって思います。


    さて、私の近況を少し。心のデトックスということで始めた生活。少しずつ心に変化が出てきました。

    最初は、自分の普段の生活からやめることばっかり考えてたけど、段々、マイナスな言葉はストレスを生んで行くような気がしてきて、やめる→始めるに変化。すると、何だかスルスルと自分の中に入ってきてストレスが軽減。

    考えてみたら、だらしないところばっかりの自分。鞄や財布の中身もお出かけしても、そのまんまだったり(^_^;)

    そういう小さなところからの改善して行かなければ・・・

    よくダイエットでも言うでしょ。「私何も食べなくても、水飲んだだけで太る」これ、ダメなんですってね。

    「何食べても太らないんだよね」って言ってる方がいいらしいです。

    私、まさにその前者で、「何やっても出来ない」とか、気づかない内に口にしてるタイプ。癖はなかなかとれないけど、なるべくプラスな言葉を使うようにしています。

    そうそう、あとね、この前ブログを読んでくれたお友達がくれた言葉。

    「明日やろうは、バカ野郎」(笑) 

    これ、最初に聞いた時は、ニヤリっと笑ってしまったんだけど、まさにその通りで・・・

    ここ最近、この言葉にはまって、途中で「まっ、明日でいいか」って悪魔の自分が現れた時に、「明日やろうは、バカ野郎だよ」ってつぶやくと、「ダメ・ダメ。今やっちゃおう」って結構楽しく自分を正せてます(笑)

    しばらく、マイブームになりそうです(*^。^*)


    今日は寒いけど、明後日は最高気温17度らしくて10度も変わっちゃうんですね。

    ここ最近、この寒い中カイロをお腹に貼って、窓全開で過ごしているのですが、動いてると、なかなか大丈夫!!
    飲み過ぎもしばらくないから、体は絶好調。
    しかーし、サボってた分、筋肉痛で全身痛い(笑)

    この調子で頑張ろうと思ってます。


    今月は相方くんもとっても忙しく、出張やら、歓送迎会もいっぱい控えているので、体調管理のサポートだけは、しっかりやりたいと思います。


    それでは、今日はこの辺で・・・ 

    今日も余談が多かったですが、お付き合いいただいてありがとうございました。

    それでは、また、よかったら覗きに来てください。

    今日も楽しい夜を♪


    今日ご紹介したお店情報

    店名 築地
    電話  075-221-1053
    住所 京都府京都市中京区河原町四条上ル東入ル
    営業 11:00〜23:00(無休)

    お友達の京都一人旅4 「お野菜とワイン 五十松」さんへお邪魔しました

    • 2014.03.06 Thursday
    • 18:34
    JUGEMテーマ:京都
     

    こんばんは。3月だというのに、また寒くなってきましたね。お天気も晴れたり曇ったり、雨が降ったり。
    私が、急にらしくないことをしだしたからっと言いたいところですが、そこまでの影響力もなく(笑)
    私の心のデトックスに共感頂いた方、ありがとうございました。とても励みになりました。

    とりあえず、3日目、まだ頑張ってます。今日で終われば、本物の三日坊主ですが、もう少し大丈夫そうです。
    (もう少しって予防線張ってるし(笑))
    2日間は極端な私らしく朝から晩までお昼食べるのも忘れて没頭してました(^_^;)お蔭で、一日目にして肩が上がらず、
    日頃の運動不足か、はてまた、○十肩か?0口0ガーン

    少しずつですが、順調に進んでいます。まるで引っ越しでもするのか?っていうほどのゴミの山ですがアセアセ

    さて、一時中断しましたが、お友達の京都一人旅へ話を戻します。
    (勝手にやってくれって話ですが汗)

    サントリー山崎蒸留所を離れ、向かうは次の予定地。「お野菜とワイン 五十松」さんに向かいます。
    スマホのナビを頼りに彼女が歩き出す。なかなか路地が多い、河原町。少し迷いましたが無事に到着。

    お酒は既に入ってるけど、お腹は空いてきた。

    まずは、メニュー表を拝借。この後、下の、今日のおすすめメニューをちゃんと撮影しておけばよかったという話になるのですが、まずは、改めて乾杯。

    ハートランドビールをジョッキで頂く。グビグビ。美味しい〜ビール あ

    さっき、あんなに飲んだのに、移動の後のビールは格別です。
    既に3人ともいい感じにほろ酔いでのっけからテンションもお高いですよ。

    今日のおすすめメニューから注文

    帰ってから、思い出そうとしてもメニュー名が分からない。沢山飲むときは、先にメモとれなかったら、写真に残しておくべきだったと、思っても既に遅し・・・

    ホタテとブロッコリーのアンチョビソース温玉のせ?っみたいな、名前だったかな?嬉しい
    (って聞かれても?(^_^;))

    ほたては茹でた普通のホタテだったけど、ここは野菜のお店。ブロッコリーは絶妙の茹で加減。食感もブロッコリーの香りもいい感じですきゃvネコ

    これも、記憶が微妙・・・
    菜の花とたらの白子の下にあるのは、ジャガイモ?サトイモ?
    ダイエットの天敵ですが、白子のムニエルとかたまらなく好きおいしい
    菜の花のほんのりとした苦味って大人の美味しさですよね。バターの香りがフワッとしてとても美味しかったです。

    「この辺で、赤ワインいっときますか?」の一声の早いこと(笑)
    3人とも、お酒大好きなので、誰も「NO」とは言いませんちゅん
    確かカベルネソーヴィニヨンだったので、「サンタ アリシア カベルネソーヴィニヨン」だと思います。
    (お店のHPで盗み見しました照れ)
    メニューもいい感じに、[まるごとトマトの肉づめチーズ]が出てきました。
    彼女は、とってもひき肉料理が大好きなのでちょうどピッタリのメニュー。
    このお店の看板メニューの一つだそうです。
    反対側からも撮ってみました。トマトから溢れる肉汁素晴らしいわーい

    トマトのほのかな酸味と、粗挽きなひき肉とチーズがマッチング。
    合わない訳がありません。
    こちらのお店は、私の感覚だと、味付けがドーンっとこず、シンプルなので野菜の味を引き立てるんだろうな。
    っと、あくまでど素人の舌なので、是非、試してみてください。

    ちょっと遅れ気味に登場した前菜系お野菜。
    お皿が涼しげで、こういうサラダ系にピッタリですね。
    これも名前は明確ではないですが、[オイルサーディンと新玉サラダ]っみたいな!?
    (どれも覚えてないじゃないっというご意見。ごもっともですお願い)

    京都名物のしば漬けがいい酸味や香りで色も2種類。宝石みたいで綺麗ですね。
    彦摩呂さんなら、ここで「しば漬けの宝石箱や〜」とかいうんでしょうか?ちゅん
    ふっる〜い 
    そして、私は彦摩呂ではなく、hico-maruです(笑)
    (ほんとにブログのハンドルネーム そうなんですよ。最初はそう呼んでもらおうと思ったのに、結局hico-maruって一度も自分で書いたことないしわらい)

    まっ、そんなどうでもいい話はおいといて、お料理の続きを・・・

    ここからは、相方くんがチョイス。

    ほら、出た〜わらい 揚げ物〜わらい

    しかもクリームコロッケーわらい 注文する前から、たぶん相方くんを知ってる人は想像範囲内メニュー
    まっ、私もそんなこと言いながら、大好きなので食べましたが(なんのこっちゃわらい)
    確か、これは[ほうれん草とエビのクリームコロッケ]だったかな?
    会話が楽しいと、ついつい、抜けちゃう。いや、それか、酔いのせいか・・・

    だって、まだ、ワインあけちゃったものわらい

    「シラー」 濃いめで味も好きなんですけど、あそこのあのお店なら、時間があったら、デキャンタでチョロチョロっと
    やってくれたかな?みたいな・・・ 
    ちなみに、私にワインの知識は一切ありません。でも好みは主張だけしますわらい

    ちなみに彼女はワインの教室に通われてたし、すごく沢山のワインを呑んで来てるので、とっても、詳しいですよわらい
    好みを言って、セレクトしてもらう。まさにエスコート美人。

    ささ、もう一品相方くんチョイスが続きます。
    こちらもお店の名物みたい(HPに載ってたからわらい)
    [山芋のふわふわ焼き]
    そう、間違いなく美味しいやつ。

    こちらのお店。取り皿もとってもおしゃれだった。
    いつものことだけど、「これどこに売ってるんですか?」って聞きたくなった。
    (小心者だから、結局聞いたことほとんどなくて、一度聞いた時は「業者から買ったんじゃないですかね」っとやんわり流されました(笑))

    今写真で見てても、こんな器欲しい〜ってなっちゃう(私の気持ちはどうでもいいわ。すみません。)

    名前の通り、フワフワしてて、とろーりとした山芋がお腹の中まで温めてくれるような、優しい感じ。

    最後は、またおすすめメニューのパスタでしめ麺タイム。

    た、たぶん・・・渡り蟹とほうれん草のトマトソースパスタ。みたいな???みたいな???
    (だいぶん、無責任です。私・・・投げっぱなしなタイプですわらい そして笑ってごまかします)

    もちろんソースも美味しかったんだけど、これ、パスタの麺が自家製か何かだったような・・・
    すごくもちもち感があって、私、実はこの麺が印象的って言いながら、自家製ってとこに自信がないって、
    いい加減ですね。私・・・わらい

    遠く離れた友達なので、たった二日間しか話せないって思うと、食べる・呑む・喋るが同時で、大忙し・・・

    まだ名残おしくて、彼女のもう一つの隠れプランへ移動したのでした。

    まだまだ続きます。


    心がけが変わると、時間たっぷりある筈なのに、朝から動いても時間がない
    今まで何してたんだろう?って思うほど、やること・考えること盛りだくさんなここ3日間。
    とりあえず、スッキリするまでは、頑張って、落ち着いたら現状維持を目指して、次の目的を考えようと思ってます。
    ダラダラが大好きだけど、動きだせば、一分一秒が惜しい。おもしろいもんですね。

    突然、勝手に変わって、勝手に疲れて、勝手に浮いたり沈んだりしている私を見て、相方くんはきっとついていけないはず(^_^;)

    まっ、急ぐことより、続けることが大事なことなので、そろそろペース配分も考えていかなくては・・・

    身体が疲れているのに、どうも興奮しちゃってるのか、昨日はなかなか寝付けなかったけど、今日は
    早めに就寝頑張ります(小学生??(笑)) 

    もう花粉症のシーズン到来ですが、大丈夫ですか?
    相当辛い方が周りに多いので、花粉症の方はお大事になさってくださいね。

    それでは、また、次の更新。続きを書きたいと思います。
    今日もご訪問ありがとうございます。

    明日も素敵な一日になりますように・・・

     

    お友達の京都一人旅2 写経初体験 後篇 お寺料理 (法住寺さんにて)

    • 2014.02.21 Friday
    • 23:01
    こんばんは。相変わらず、不定期に書いたり書かなかったりですみません。

    今日も相方くんは仕事が立て込んでて遅くなりそうなので、そんな時間を使ってブログ作業。
    呑気な私をお許しください(^_^;)

    昨日は、3年前位に引っ越しをしてしまって、ずっと会えてなかったお友達がから突然の連絡。
    なんと、大阪に遊びに来ているということ。ビックリと嬉しさでワクワクしながら久々の再会でした。
    彼女は私の人生には欠かすことの出来ない恩人。色んな意味で自分の人生を変えてくれた存在です。

    長年、時間が経つと、色々変化はありますが、彼女は彼女なりに彼女らしく生きているんだな〜っと、沢山のことを感じさせてもらう時間になりました。

    ずんぐりむっくりな私とは違い、相変わらず、美しい彼女。ピンと伸びた背中。スタイルも変わらず、センスもよく、
    私ももうちょっと努力しなきゃいけないな〜っと反省と身の引き締まるような一日になりました。
    この気持ち、継続出来ればいいんだけど、すぐにズボラな生活に戻ってしまう私(^_^;)

    時々は、会いに来てもらわないとだめですね(笑)

    友達ってすごいもので、何年も会ってなくても、会った瞬間から当時に戻る。
    同い年なのに、私はいつも子供扱いされてた昔と変わらず、久しぶりに会っても感じる魅力と、彼女の居心地の良さを改めて実感しました。


    さてさて、引き続き、法住寺のレポートです!(^^)!


    写経初体験が終わり、心も穏やか。お腹はグーグー(やっぱり、そっちかいつっこみつっこみ)


     色々お話をお伺いした後、案内されて、離れにある立派なお部屋に通して頂きました。


    何だか、料亭の様な素敵な清潔感のある綺麗なお部屋。明るい日差しが入ってきて気持ちがいいです。
    そして、三十三間堂と後白河法皇の御陵の間にあるこちらのお部屋は観音様が皆、こちらを向いていらっしゃるという、とてもありがたいお部屋。なかなかこんなお部屋で食事をすることなんて経験できないですよね。今、改めて、書きながらその凄さを感じています。

    お部屋の中から見た廊下からはこんな風景も・・・


    お母さまのご趣味でしょうか?素敵なテーブルと椅子のセットが素敵でした。

    そして何より魅力的なご住職のお母さん(ここからは気さくな方だったのでお母さんと呼ばせて頂きます。)^o^()

    終始、明るく、まるで田舎の親戚のお家に遊びに来たような、リラックスさせてくれる雰囲気が漂っておられます。

    きっとこちらの名物お母さんなんでしょうね〜 

    色々なありがたいお話をユーモアたっぷりでお話頂きました。私たちはスッカリお母さんワールドに釘付けですゆう★
    最初、失礼かと思って座布団には座らず畳に座っていたのですが、ここではそんなマナー的なことに厳しくないようで、そのままお話になられたので、食べる時に失礼して座布団に座らせて頂きました。どうやら、なにも知らない私でも、快く受け入れてもらえそうですちゅん


    いよいよ、お食事が運ばれてきました。


    最初、精進料理を想像して、失礼ながら、もっと質素なお料理が出てくると思っていたのですが、綺麗なお膳に盛られたお料理の数々は素晴らしい。


    こちらは白みそ仕立ての京人参入りのお味噌汁

    青菜とわかめの酢の物(記憶が微妙ですみません)


    ターサイの胡麻和え

    菜の花とレンコンとしめじの天ぷら

    よもぎの生麩の田楽みそのせ


    これが一番美味しかったお揚げさんと大根の炊き合わせ
    横にあるのはデザートのいよかん?(覚えてない(^_^;))


    お漬物。

    お料理を頂く前にはお作法があるそうでして。一人ずつ、お作法を書いた紙を渡して頂きました。


    「われ 今 さいわいに 仏 祖のが加護と衆生とにより、この美わしき食をうく。」
    つつしみて食の来由を尋ねて味の濃淡を問わじ、
    つつしみて食の功徳を念じて品の多少をえらばじ
    「いただきます」

    いきなり始まった、食事の作法。見本を聞いてから、私たちが追いかけて言うのかと、ご住職のお母さんが一言。

    「聞いてるんじゃなく、皆も一緒に・・・」

    え?「さんはい」っとか掛け声みたいなのないのね(笑)

    読み方が分からなかったり違ったりしたけど、心を込めてみんなで合唱。合掌。

    ここに書かれている一部。
    味が濃かったり、薄かったりしても、量が多かったり少なかったりしてもありがたくいただかないといけないんですよ。
    って意味が込められている。
    相方くんもよくわかったかしら?(笑)

    お寺のお母さんから、「お寺では食事は残してはいけないのでよろしくおねがいしますね」って言われたけど、残すはずもありません。とっても美味しかったです。

    ありがたく一つ一つありがたく頂戴しました。


    ほら、この通り。皆美味しく頂きました。

    精進料理って聞いて出かけたのだけど、ご住職のお母さんの話によると、本当は精進料理では使わない、かつおのお出汁を使っているから、ここの料理は正しくは「お寺料理」とのこと。なるほど。お出汁効いていたもんな〜

    食べた後にも食事作法があります。 どなたもいらっしゃらなかったので3人で感謝を込めて・・・

    「われ今この美しわしき食を終わりて、心豊かに力身にみつ。」
    根がわくはこの心身をささげておのが業にいそしみ、
    誓って四恩にむくいたてまつらん。

    「ごちそうさまでした」

    毎日、食事を出来ること、日々感謝しなければいけませんね。

    本当に美味しいお食事ご馳走様でした。

    そしてお寺のお母さんからの愛のこもった箸袋が一人一人に用意されていました。

    「遊びをせんとや生まれけむ 戯れせんとや生まれけむ 遊ぶ子供の声を聞けば 我が身さえこそ揺るがるれ」

    遊びをしようとこの世に生まれてきたのであろうか 戯れをしようとこの世に生まれてきたのであろうか
    一心に遊んでいる子供の声を聞くと 私の体身体まで自然に動き出してくることだよ。

    っという一節の解釈があるそうです。(相方くん調べにより教えて頂きました。)

    ほんと、子供の笑顔や笑い声を聞いていると、どこに居ても、楽しいスイッチが入ってしまうhico。
    頑張るスイッチはなかなか押しても入らないのに、子供の声や笑顔を見ていると幸せな気持ちになって、
    一緒に思わず遊びたくなる、プクプクの頬に触れたくなる。

    まさにそんな歌なのかな? 

    そうそう、箸袋に書いてあったのは、最初の部分が書かれてあったのですが、お寺のお母さん、食事の前に、お見事。とても高く美しい声で歌ってくださって、思わず聞き惚れてしまいました。

    食事が終わってからは、あちこちのお部屋のこと。説明してくださいました。
    昔からのお寺の伝統を残しつつ、改築されたということで、畳までこだわりがあるとのこと。


    畳にもこちらのお寺の紋が入っている。

    ご住職のお母さん「お寺とかお参りしても、意外と何も観て行かれない人が多いの。ここではしっかり観て帰ってね」

    なるほど、確かに、緊張感もあって、知らず知らずの内に、細かい所まで観ずに帰ってしまうことが多いな〜

    ほんとに、長時間。お寺のことから、お手伝いに来られる方が居て、このお寺は皆の気持ちによってなりたってる。ってことまで、ありがたいお話を聞きながら、体重が支えきれない慣れない正座で足は悲鳴をあげている0口0

    なんかね、顔立ちは違うんだけど、色の白さとか、ふくよかなお顔立ちとか、なんとなくなんだけど、亡き母の面影をどこか感じるご住職のお母さん。居心地が良くて、すっかり長居してしまいました。

    とってもマイペースだけど、優しくて、私たちの話題は、その後もお母さんのお話が連発。

    やっぱり名物お母さんだ〜って思える素敵なキャラクターのお母さんでした。

    どこか後ろ後ろ髪をひかれつつ、次の予定の時間がせまって来たので、お礼を言って、お寺を後にしました。

    また、いつか訪れたくなるお寺。
    また、お会いしたくなるお母さん。

    皆さんも良かったらお参りしてみませんか?

    写経とお寺料理とお母さんのお話付き。 

    3000円できっとご満足いただけるんではないでしょうか?

     


    こちらは頂いた朱印。

    お参りしただけでも、最近はこの朱印を頂けるそうなんですが、正しくは経を納めて頂くものだそうです。

    そのお母さんが書かれた字。美しいですね。

    写経した原紙は、ご本尊に納めて頂けるとのこと。何だかご利益がありそうですね。


    写経のお手本は、持ち帰らせて頂けます。お家で改めて写経の時間を持つのもいいかもしれないですね


    心洗われる写経体験の後は、お友達企画二部。サントリーの山崎工場見学へ移動です。

    これも又、初体験。最近ハイボールにはまっている私たちをブログで知った彼女が企画してくれたものです。

    隅々までのご配慮感謝します。

    次回は山崎工場のレポートです。良かったらまた、お付き合いくださいね。


    今晩も冷え込みますね。

    暖かくしてお過ごしくださいね(^_-)-☆

    今日も長々お付き合い頂きありがとうございます。

    皆さんにも幸のお裾分け。届きますように・・・



     

    お友達の京都一人旅1 写経初体験 前篇 (法住寺さんにて)

    • 2014.02.21 Friday
    • 19:32
    JUGEMテーマ:日帰りの旅

    こんばんは。寒い日が続きますが、皆様お元気ですか?

    連日連夜続くソチオリンピック。メダルも嬉しいですが、選手の皆さんの笑顔や、涙は、とても美しくて
    感動を与えてくれますね。私も眠れない日々が続いています。

    真央ちゃん頑張ってくれましたね。メダルは取れなかったけど、心から「おめでとう」の言葉を贈りたいです。
    ショートの時は、あまりのショックが伝わって来て、涙も出ず、ただ呆然とした感覚でしたが、フリーの演技を見て途中から涙が止まりませんでした。振り返って観る映像を観ても再び三度と涙が溢れて来る位、記憶に残る名演技でした。
    他の選手も素晴らしい演技でしたね。皆さんお疲れ様でした。


    さて、先日、去年に引き続き、東京からお友達が遊びに来てくれました。
    彼女は京都への一人旅。去年も同行させて貰ってあまりにも彼女のツアーが楽しかったので、今年もご一緒させて頂くことになりました。

    彼女からは、日帰り旅2日前に丁寧な手作りのしおりが届きました。

    丁寧に、日程、移動にかかる時間など、彼女らしく、心のこもった旅のしおり。
    これを見ているだけで、当日までワクワクして興奮して眠れない夜が続きました(笑)

    前回の旅の模様が気になる方はこちら↓

    お友達の東京からの一人旅。 河合神社へ美人祈願編

    お友達の京都からの一人旅。 西芳寺(苔寺)編

    お友達の京都からの一人旅。 お買い物&お食事編

    去年に引き続き、彼女のツアー企画にそのままのってしまうという、相変わらずズボラな私・・・

    それに比べ、計画的・行動的な彼女は3か月も前から、計画→予約など、全てやってくれました。
    いつも、ありがたく、頼もしい存在です。

    彼女の「旅のしおり」があったので、今回はスムーズに行動(前回は待ち合わせ場所を間違えるという大失態がありました(^_^;) そんなどんくさい私たちを想ってのしおりだったと思います。ありがとう。)

    前日は、実は東京は大雪。テレビでニュースを見ていると、新幹線動くかな?遅れないかな?っと不安だったのですが、彼女の日頃の行いがよかったのでしょう〜!(^^)! 10分程度の遅れで済んだそうで、彼女から京都に無事に着いたとの報告。
    彼女任せなツアー開始です。

    彼女は早く到着していたので三十三間堂を参拝してから目的地の法住寺で待ち合わせ。

    彼女が京都に到着した時は軽く雨のようなみぞれの様なお天気だったそうですが、私たちが到着した頃には、お天気も回復。

    まだ時間があったので、呑気な私たち。「腹がへっては戦はできぬ」(戦と言うより道草です(笑))

    通り道にあるお店で軽くモーニング。旅のスタートから食いしん坊・・・

    外に出れば、京都タワーが綺麗に見える位のお天気ですが、地面はかなり濡れていたので、結構降ったみたい・・・

    幸いにも、三十三間堂方面のバスは頻繁に運行している様でいい感じで到着。

    バスを降りて一枚。意味のない写真の様ですが、旅の途中も私には大事な思い出。

    三十三間堂の脇を通りながら、写真を撮りながら向かう私たちの前には、いつも変わらないスリムビューティーな彼女の姿が(今時、こんな言い方しないか(笑))

    向かうは、鐘が鳴る鳴る法住寺。 じゃなく、「法住寺」 おふざけはいけないね(^_^;)

    ここで、豆知識。法住寺さんについて少しお勉強です。

    法住寺さんは、後白河法皇の御所聖域で、法皇の御墓所をお守りしていたという場所だそうです。
    あと、後白河法皇や赤穂浪士を災難から守ったという不動さんとしても有名なお寺さんだそうです。

    赤穂浪士っと言えば、だいぶん昔に、上の弟くんが、お正月の大河系で萱野三平役を演じたことを思いだし、ご縁を感じました。 

    こちらが本堂。ちょっと暗い写真になってしまいましたが、後で説明を受けて改めて見ると、格子になったガラスのところがクリスタルで出来ているという、とても立派な本堂でした。

    緊張しながら、扉をあけて、お堂内にお邪魔します。

    中から出て来られたのはお手伝いの方かと思われますが、お寺の厳しい修行のイメージとは異なり(偏見的な表現ですみません)、とても優しいどこかのお家にお邪魔したかの様な雰囲気の方。この日は、法事が入っていらしたのですが、それでも良ければ、その横で、写経をさせて頂けるとのことで、特別にお邪魔させて頂きました。

    まずは、塗香の粉と言われる粉を日本の指で口に運び、香の香りで、外からも内からも体を清めるということです。

    その後、僧の衣を意味する輪大袈(わげさ)を身にまとい、写経の準備を整えます。
     

    写真は、ダメかと思ったのですが、確認したら、意外や意外。撮ってもいいと許可を頂き、撮影させて頂きました。

    さあ、写経初体験です。神経を集中させてって思ったら、横からブツブツ、相方くんが独り言なのか、話しかけているのか(^_^;)

    法事が始まる迄は、親戚が久しぶりにお会いしたのであろう、個々の挨拶や故人の懐かしい思い出話が聞こえてきたり・・・

    しかし、耳や心が逸れると、文字もやはり集中力のない字になり、反省して又、気持ちを引き締め・・・

    後で見ると、心の乱れや集中力が欠けると文字の濃淡や、文字の角度まで変わって来てるんですね

    改めて、心が文字に現れることを勉強させて頂きました。


    部屋からは、こんな素敵なお庭が広がります。

    心清らかに、穏やかな気持ちにさせて頂けます。

    時間をかけて書き終えた写経。紆余曲折が字にも現れてしまいましたが、とても素敵な時間。心と向き合う時間が過ごせました。

    私が願い事として書かせてもらったのは「世界平和」 

    皆が仲良く、幸せに暮らせたらっと思いを込めて書きました。

    書き終えても、法事は続いていたので、一緒にありがたいご住職のお話も聞かせて頂くことが出来ました。

    法住寺は天台宗だそうです。とても印象に残ったお話は、「神様も仏様も皆の幸せを願ってること、教えは同じだということ」

    表現はもっと違ったかもしれませんが、私の考えとピッタリでした。

    そんな法住寺さんには、色々な信仰の方がいらっしゃって、それを喜んで受け入れられるそうです。

    また、こんなお話もされていらっしゃいました。

    「お墓というものは、亡くなった方よりも、亡くなった方を失った方の心のよりどころであること。」

    お墓があってもなくても、故人を想う心が大切だということを教えて頂いた様な気がして、この日、ここに訪れた意味をとても感じさせて頂きました。

    法事も終えられて、お部屋でしばらく待って居たのですが、どなたもいらっしゃらなかったので、お部屋の中もありがたく拝見し、壁にサザエさんの絵が飾られてることをお友達が発見!!

    見ると、どうやら手書きの原画の様な感じ。すかさず、相方くんが調べたら、サザエさんの作者でいらっしゃる長谷川町子さんは、生前こちらのお寺を訪れ、先代のご住職とお話をされたことがご縁で、ご遺骨が安置されていらっしゃるとのこと。最近、波平さんの声優をされていた永井一郎さんがお亡くなりになられたばっかりの出来事だったので、懐かしい様な寂しい様な、色々な気持ちを感じながら絵を拝見しました。

    さて、写経が終わったら、今回の企画には、お食事がついているとのこと。

    初体験の写経。お寺でご飯を頂いたのって高野山に行った小学生の時以来でしょうか!? その記憶もほぼない今、私には初体験の様なものです。

    一先ず、本堂の入り口に戻った私たちをショートカットの心のふくよかなお顔のご住職のお母様がいらっしゃいました。

    写経も以前は、決まった日にちにしか行っていらっしゃらなかったそうで、ここを訪れられる方々の声で、平日も予約をすればできるようになり、食事も始めは特別な日以外出されてなかったそうですが、段々、食事もしたいという声が多くなり、訪れる方に希望があればお出しするということになったというお話などお伺いしました。
    お食事編は次回お伝えさせて頂きますね

    皆様、今晩も冷え込みますが、お身体にはくれぐれもご自愛くださいね(^_-)-☆


     

    京都 清水寺へお出かけしました。後篇 地主神社〜帰宅御飯まで一気に

    • 2013.09.17 Tuesday
    • 07:18
    地主神社へ

    おはようございます〜(^o^)丿 台風が猛威を振るい、各地被害が沢山出て、つい少し前に行った京都方面もすごいことになってしまって、心からお見舞い申し上げます。

    皆さんは大丈夫でしたか? 私は、夕方になっても割と穏やかな外の様子。ならば、出かけましょうっとなって、呑気にお出かけ・・・帰ろうと思ったら、ビックリする程の強風と豪雨に見舞われて、ツルツルの床も雨でびしょびしょっと思った瞬間ツルリン・スッテンコロリン。絵に描いたような尻もちをつきました(T▽T;) しかーし、私、これでも小学校から中学へ上がる頃、少し合気道を習っていたので、受け身はバッチリ。 ふふ〜ん。後になっても痛くないわ( ̄∀ ̄)と調子にのっていたら、夕方位から、少しずつあちこち庇った左手やお尻が痛くなってきて(;´▽`A‘‘ え?これ、受け身が出来て痛くなかったんじゃなくて、ただたんに、歳をとった証拠(笑) 痛みがくるのが遅くなっただけ(´□`。) 悲しい結末を迎えました。 


    今日は、すっかりお天気も戻って、不思議なもので、まるで何もなかった様に、いつもにも増して綺麗な青空。雨で流されて綺麗に鮮やかな色が戻った緑の木々。当たり前ではない平穏な日々に感謝するばかりです。 


    さて、京都。清水寺お出かけ後篇。清水寺の中にある地主神社へ移動です。

    ここは「えんむすびの神様」が有名な場所なので、行き交う人も若い方が多く、浴衣に身を包んで皆、涼しげな京都の雰囲気や景観にピッタリ。

    「えんむすび」という言葉はもう遠い昔に置いて来たような私達ですが、素敵なご縁はいくつになってもありがたいもの・・・ 更に素敵なご縁もあるかも?っと人の流れにのって、地主神社も参拝させて頂くことにしました。

    ここは、清水寺の中でも更にフランクな雰囲気で、昔訪れた時はもう少し落ち着いた雰囲気じゃなかったかな?っと記憶を辿りながら、賑やかな雰囲気も少しお祭りみたいで、それはそれで楽しいもので・・・ 通常、神社仏閣は少し緊張感があるものだと思いますが、ここはそういう雰囲気ではなく、気楽な雰囲気が漂っていました。


    えいえい・お〜〜(^o^)丿

    小槌を振る姿に人だかり・・・ アベノミクスより、やはり神頼み? 

    しっかり振って頂いて、日本を豊かな国にして頂きたいです(*^_^*)

    水晶玉にも開運を

    穏やかな表情に心も癒されます。こちらでは水晶に触れて開運を祈願しました。


    こちらもお恵みを

    こちらの大国様。 撫で大国さんっという名で親しまれているそうです。

    触れる部分によって、自分の願いを祈願するというもの。

    ちなみに、

    小槌→ 良縁・開運・厄除け

    福袋→ 金運・商売繁盛

    あたま→ 受験必勝・成績向上

    おなか→ 安産・子宝祈願

    俵→ 出世・土地守護・家内安全・夫婦円満

    手→ 勝運・芸事上達

    足→ 旅行安全・交通安全

    それぞれ、願いによって、撫でます。欲張りなhico。あちこちなでなで(〃∇〃)
    嫌がられる程、触れてしまいました(;´▽`A‘‘


    お恵みを

    どうか、皆様にもご利益がありますように・・・


    水かけ地蔵

    続いては、水かけ地蔵様。お地蔵様って昔から子供に愛される優しいイメージ。

    このお地蔵さんは、修行などの苦労を経て、顔や体がけずれてなくなっている部分が多い少しお可哀そうな雰囲気ですが、それでも穏やかな風格。


    どれにしようかな?

    それぞれの願いに合わせたひしゃくを手にし、お地蔵様にお水をかけて清めて頂きます。

    失礼します

    開運のひしゃくでお水をかけましたが、願うは世界平和と日頃の感謝へのお礼・・・

    今もとても健康でこうやって訪れることへ感謝の気持ちでいっぱいです。


    恋占いの石

    これも有名な恋占いの石。 学生時代、皆できゃあきゃあ言いながら、目を瞑って、両側にある岩を行き来して、楽しかった思い出。この日は外国から観光に来られた方がチャレンジされていて、辿りつけても着けなくても歓声があがり、とても楽しそうでした。


    地主神社を後にし、歩いて三重塔に迎います。

    到着

    綺麗な朱色の三重塔が、頑張って歩いてきたことを労ってくれるように、迎えてくれます。

    ここに到着した頃から、私の足には案の定、靴擦れが・・・履きなれないサンダルで足も少し疲労感がありましたが、達成感は疲れをそっと癒してくれます。


    反対側から清水の舞台を

    せっかくなので、到着した記念に、三重塔側から撮った清水の舞台。小さく見えていた三重塔だったけど、やはり清水の舞台は大きいのではっきりその姿が分かりますね。

    三重塔を後にして歩いていると、あちこちにお地蔵様が・・・


    なかよし

    特に肩を寄せ合って可愛かったお地蔵様。私達を和ませてくれるように、仲良く隣り合わせで・・・♡


    ありがたいお水を頂き

    こちらは、前篇で最後に載せた、清水の舞台から下を見下ろした時に人だかりが出来ていた場所。「音羽の瀧」 

    『黄金水』『延命水』と言われているそうで、ひしゃくで掬って、お水を頂きます。こちらにはずっと長い行列が出来ていました。

    お水を

    上から落ちてくる水が、勢いよく水音で皆を涼ませてくれます。


    下から見上げた清水の舞台

    「音羽の瀧」からはこの様に、さっき見下ろした清水の舞台が下から見上げられます。

    上からは木々がいっぱいで、素敵な風景の方が際立っていましたが、下から見上げると、より一層、清水の舞台の立派さを感じられます。


    帰りは茶わん坂から

    沢山楽しませてくれた清水寺を後に、今度は行き道と反対側の茶わん坂から帰ることにしました。 無計画な観光。思いのままに道を選び、探検気分もまた楽しいものです。


    人気のない道

    降りていったら、ほとんど人もいない静かなちゃわん坂。 既に夕方5時半を回っていたせいもあって、店も閉店後、静かな町並み。 

    結局、この後、また元の三年坂に戻りました。

    やはりメイン通りだけあって、そちらには家路へ向かう人の群れ・・・


    日暮の花見小路

    秋の夕暮はあっという間に訪れて、帰りに通った花見小路。みるみるうちに日暮れて、灯りが灯って見る風景が一気に変わっていきます。

    遅めのお昼ご飯。今回は少し贅沢をしたので、お腹もそんなに空いていないので、帰って食べる事に・・・ 帰りにスーパーに寄り、簡単におつまみセット。


    京都から帰ってお家でおつまみ

    お刺身・鯵のから揚げ。

    鯵のから揚げは、粒マスタードと蜂蜜を混ぜて味のしょっぱい感じに甘いタレが美味しいんです。 他には肉厚の椎茸をソテーして、お肉も少しだけ焼いて、ワンプレートにしました。

    突然のお休みに、いいお店や人に出逢い、美しい景色を観られるフルコースを味わえた今回の京都日帰り旅を振り返りながら頂くご飯は何でも美味しいんですよね。

    「次は何処に出かける?」なんて、もう次のお出かけを企みながら(*^_^*)

    平日に、なかなか出かけることが出来ないので、帰りの電車でお疲れのサラリーマンさんを見て、贅沢な平日感を感じつつ、楽しい旅は完結しました。


    前篇と後篇の区切りが悪くて、後篇がスッカリ長くなってしまい、お付き合い頂いた皆様、お疲れ様でしたm(__)m 長々とお付き合い頂きありがとうございました♪


    今日もご訪問頂いた皆様に感謝です。


    三連休は各地あいにくのお天気のところが多かったので、お出かけ日和とはいかず、少し残念でしたが、また今週末も三連休の方も多いですよね。

    楽しみは次週に持越しということで、また素敵な時間が持てますように・・・


    今週もどうぞ、皆様に楽しい秋が訪れますように(*^_^*)


    今日も沢山の幸せが訪れること心から祈っています。


    それでは、またご訪問お待ちしています。





















     

    京都 清水寺へお出かけしました。前篇 「いざ清水寺へ」

    • 2013.09.15 Sunday
    • 15:52
    いざ、清水寺へ

    こんにちは。9月の三連休一回目の二日目。いかがお過ごしでしょうか?

    私は昨日は相方くんの実家へ行って参りました。今回はお盆に行けなかったので、少しご無沙汰でしたがお母さんも元気になられていて、笑顔と楽しい話が溢れていて、ホッとしました。 やはり、美味しい物を食べながら、笑顔で話せる時間は何にも代えがたい素敵な時間です。


    さて、今日は、京都日帰り旅の続き・・・少し遅めのお昼ご飯を済ませた後は、久しぶりに訪れる清水寺へ・・・ 腹ごなしに、しっかり歩いて町並みを楽しみます♪

    あまりにも長い間訪れてなかったので、景色が新鮮で、目に映る物全てが絶景に感じられます。 前に見えるのは法観寺の八坂の塔です。46mもある高い塔だそうです。北側の八坂神社と南側の清水寺の中間地点にある八坂の塔は、聖徳太子が夢のお告げで建てられた塔だそうで、この辺りには一際目立つ塔として有名な場所だそうです。

    周りの風景を楽しみながら少し傾斜のある坂道をのぼると、すぐに到着。

    ここは雰囲気だけ外側から楽しみました。

    八坂の塔


    近づくとこんな風に見上げると木々と馴染んだ八坂の塔が素敵です☆


    あまり清水寺の閉館時間まで間がなかったので、眺めるだけで、目的地へ向かいます。



    急いでいるという言葉が帳消しになりそうなこの写真。そう、食いしん坊のhicoのお腹の虫が騒ぎ出し、お腹はいっぱいだというのに、別腹time・・・♪♪♪

    最近は、ソフトクリームも各地色々な工夫をされていて、訪れる場所の特徴を活かしたソフトクリームを楽しむのもまた乙なものです。 これはきなこのソフトクリーム。

    どこか素敵な場所で撮影したいとウロウロしていたらこの通り・・・

    まだ暑いこの日は溶けてしまうのもあっという間で、おっとっと(;´▽`A‘‘ 適当な場所での撮影となってしまいました。本当は、この後、舞妓はんひぃひぃの七味がまぶされたアラレがのったソフトクリームもペロリと平らげました*:・( ̄∀ ̄)・:*: 

    珍しいものには相変わらず目がありません。 

    さあさ、寄り道はほどほどに・・・ 先を急ぎましょう〜

    京都の散歩道

    最近は、京都の町並みにそっと溶け込む様に、粋に着物や浴衣を着こなして歩いている方が多く、京都らしさをより一層、美しく情景を作り出してくれます。


    もうすぐ到着

    二年坂・三年坂っと名前の通り、傾斜が続きます。この辺りは、周りにはお店が立ち並んで、以前来た頃からあまり変わらない風景。人の流れも盛んになってきました。

    いよいよ、目的地の清水寺が近づいてるということ。


    清水寺入口

    見えて参りました。清水寺です。長い間訪れていないと、こんな色?こんな雰囲気だっけ?っとすっかり記憶は消えていることにもビックリ。その分新鮮な気分でワクワクが止まりません。


    綺麗な朱に魅せられて

    白や緑が好きな私ですが、この神社仏閣に使われることの多い。赤の中でもこの朱色。とても好きなんです♡ 自分の想像する竜宮城の世界の様な色合いにとても魅了されて、思わず上に向かってシャッターをきる。

    「真金吹く丹生(にふ)のま朱(そほ)の色に出て言はなくのみそ我が恋ふらくは」

    この写真を見て、ある方が、こんな素敵な言葉を教えてくれました。

    意味は、「丹生の地の赤土のように、はっきりと言葉に出さないだけなのだよ。あなたを愛しいと思う気持ちを…」

    というそうで、万葉集から引き出して下さいました。写真に言葉をコラボさせて頂いただけで作品感がグッとアップして、素敵な世界に見えるから不思議ですね。世界を膨らませて頂いた方に感謝です。素敵な言葉をありがとうございましたm(__)m

    下から

    私の好きなアングルでもう一枚・・・ 造形美が素敵な、色鮮やかな世界観。遠くから見た風景も素敵ですが、近寄ってみる美しさも沢山ありますね。


    復興の願いを込めて

    暫く歩いていると、どこからか「チリン・チリーン」と涼しげな音が・・・

    近づいてみると、沢山の南部鉄で出来た風鈴が並んでいました。そして、そこには幼い子供たちが、復興への想いを込めた風鈴の数々・・・

    幼いながらに傷ついた震災。 未来への想いが書かれた風鈴。どこかせつなく、心がキュンと締め付けられる様でした。

    少しずつ元気になってきた神戸の様に、どうか早い復興が、子供達の祈りが天高く届きますようにっと願いを込めて・・・


    睨み

    参拝の前には水で清めて、館内へ向かいます。どこかあどけない様な龍の睨み。 

    とても有名な観光スポットでもある清水寺への拝観料は大人300円。今まで行ったお寺から比べるとお安めの設定です。対応される方の対応も手慣れた感じで、フランクなイメージ。少し敷居の低いお寺と言えるかもしれません。


    風にのって

    中に入ると、また沢山の祈りを、願いをのせた風鈴が涼しげに私達を迎えてくれます。
    ひらひら揺れる風鈴。だけど、どこかせつなくて・・・


    復興の願いをのせた南部風鈴

    夏の終わりをそっと告げる様な音色・・・ 


    清水の舞台

    有名な清水の舞台。これは反対側から撮った写真です。平日にもかかわらず、この日も沢山の参拝者で賑わっていました。


    あの場所まで歩こう

    これは清水の舞台からの風景です。向きを変えると京都の町並みも一望できる絶景のスポットです。 小さく見える朱色の方まで歩いて行けるかな?結構遠くに見えますね。この日は少し高めのサンダルで出かけたのですが、歩く距離を考えて、絆創膏も、履き替える靴までスタンバイOKです(b^-゜)

    幾度と失敗を繰り返して、少しは学びました(笑) 

    おっ、おみくじをひいている姿が・・・ 私たちもひいてみようと、本日の運試し・・・


    おみくじひいたよ

    まずは相方くん。 92番です。

    結果はいかに・・・・ ドキドキ♡

    こっちは吉

    吉でした。まずまず、今日もいい日になりそうです(*^_^*)


    次は私です(^o^)丿 ドロドロドドロ・・・ 「10番」

    さてさて、結果は・・・


    大吉だ

    やった〜(●^o^●) お見事。大吉です!!


    私、結構、大吉をひくことも多いのですが、大吉も色々。喜んでいるのも束の間、内容は厳しい「うぬぼれるな」 「甘んじず精進せよ」っといった内容もあったので、まずはドキドキしながら見てみる。

    大吉

    ふむふむ。書いてあるのはいいことばかり。幸せ♡(≡^∇^≡)

    せっかくだから、皆さんにもこのおみくじパワーが届きますようにっと願いを込めて・・・

    どうぞ、肖ってくださいませm(__)m


    幸先の良いスタートをきった私達、次は清水寺の中でも恋愛成就のスポットとして有名な地主神社を参拝して、清水の舞台から見えた景色の朱色の塔まで向かいます。


    長くなりそうなので、ここまでで前篇終了。


    また続き更新しますのでお付き合いくださいね(^_-)-☆


    今日は一日空が暗いですが、気持ちは明るく過ごしたいですね。

    台風も近づいている様なので、皆様、くれぐれもご注意くださいね。


    それでは又、更新でお会いしましょう〜(^o^)丿

    今日もご訪問ありがとうございましたm(__)m

    京都日帰り旅。第三弾。哲学の道

    • 2013.06.15 Saturday
    • 22:48
    哲学の道へ向かうことに

    こんばんは〜。今日は関西も恵みの雨。を超えて大雨。突然、またまたお出かけしたい病にかかった相方くんに連れられ、大雨の中神戸の灘区の方に遠征して参りました。

    さてさて、そのお話はまた今度ということで、今日は3更新目。京都日帰り旅第3弾は哲学の道。


    旅のガイドブックで企画した京都。本当は、この後平安神宮に向かう予定だったのだけど、なぜか、気になる。哲学の道。なぜか突然この石の案内を見ると、歩いてみたくなった。

    そうだ。私に足りない物。それは脳の中身( ´艸`)ブブブ・・・

    そう、アホを超えて、既にどアホの域に達してるhico。まあ、ここに行ったからかしこくなるとは到底思えないが、哲学の道=かしこの道(関西では頭のいい人を”かしこ”とも言う(笑)) 少しはこの道を歩いて、私の足りない部分を補えないか・・・

    なーんて、おバカな甘い考えをしてる時点で罰当たりな気もしないでもないけど(;´▽`A‘‘
    やっぱり、私たちにはどこか無計画に当日思った場所に行くのがお似合いみたい。

    向かう途中には立派な小学校や中学校があったけど、やっぱり歩いてる子達もどこか、かしこそうな知的な顔をしている。私もこの辺りに暮らしていたら少しは変わっただろうか?なんて、妄想しつつ、目的地へ向かう。

    「あっ、ソフトクリーム発見!!」

    え? 哲学の道に行くと言った人が既に、また食べる事に暴走してやしませんか?

    呆れた顔の相方くんを尻目に、「ソフトクリーム食べたーい(●^o^●)」

    無邪気さが可愛いのとは程遠い私若干○○歳(笑)


    恒例のソフトクリーム発見

    言い出したら、どうせ聞かない事を、何年ものコンビを続けていると今更抵抗する気にもならない相方くんが店内に入って、ソフトクリームを注文。

    私は外でたぬきさんとご対面。

    かわいいたぬきさんと紫陽花がお出迎え

    「君、君〜(≡^∇^≡) 私にも負けないおとぼけた顔してるね〜*:・( ̄∀ ̄)・:*:」

    さすがのたぬきくんも、意味が分からずキョトンと首を傾げてる模様( ´艸`)ブブブ・・・

    隣には季節の紫陽花が・・・

    独り遊びをしている内に、中からソフトクリームが・・・

    わーいo(^▽^)o わーいo(^▽^)o 能天気なもんです(;´▽`A``

    よし!! 恒例のあれをやっちゃおう。

    景色をバックに抹茶ソフト

    色鮮やかな新緑をバックにいつものソフトクリーム写真。 なぜかソフトクリームを持つと、こんな撮影を毎回やってしまう。引き出しが少ない私・・・

    でも、なかなか、緑のコラボがいい感じ。

    さあ、すぐに溶けてきそうなソフトクリームを頬張って、歩いていくと、あっという間に到着。

    いよいよ哲学の道へ

    きゃあ〜 これが念願のかしこくなれる道よ〜っとだいぶん理解を間違えているhico。

    そんな私のバカげた話には全く無視の相方くん。

    ここも人が少なかった。

    新緑に包まれた哲学の道

    悪ふざけばっかりしてる私も心を奪われるような緑に囲まれた初夏の哲学の道。

    この道をただひたすら、歩く。

    暫く歩いていると、美味しそうな枇杷発見。

    枇杷がいっぱい

    今食べたばっかりなのに、また食べ物に目がいっちゃうの?Σ(=°ω°=;ノ)ノ

    いやいや、さすがにとって食べたりはしませんよ〜( ̄ー☆キラン

    下に目をやると、今度は懐かしい〜 ぺんぺん草・・・

    懐かしいぺんぺん草

    わあ〜 懐かしい〜 (〃∇〃) 

    昔、小さな頃、このぺんぺん草の♡みたいな部分をちぎれないようにブランブランの状態にして両掌で挟んでクルクル回すと♡同士がパチンパチンと音をたててデンデン太鼓の様に、弾むのが楽しくて、よくやったよね〜 今住んでる地域では見ることもないので、懐かしくなって、独り遊び・・・。 

    マイペースな相方くんが見えなくなりそうなので、慌てて追っかける。を繰り返し、何を学ぶわけでもなく、遊びに没頭しちゃうhico。

    そうこうしていると、向かいの石の上に、ラブラブなカルガモちゃん発見。

    仲良く毛づくろいをしているカルガモちゃん

    この微妙な距離感が若い初々しいカップルのようで(///∇//)照れ

    更に歩いていると、気持ちよさそうに眠ってる猫ちゃん発見!!

    無防備な寝顔に胸キュン

    いやん♡ 可愛い〜 人慣れしているのか、近づいてもちっとも動じない。無防備な姿に胸キュン。

    無邪気に眠る猫ちゃん

    そんな私を誘惑するかのように、すごい可愛い寝顔を更にみせてくれる。尻尾を僅かにフリフリして、心地よい日向ぼっこ。どんな夢見てるのかな?

    今日はよく動物に会うわね〜 っとまた目を向けると、あらあら、小熊の親子ちゃん?

    熊の親子が釣り?(笑)

    あら、釣りしてるわ・・・っと思ったらぬいぐるみ(笑)

    ユーモア溢れる姿に女子高生の様に一人、テンション上がる↑↑↑

    あ、結局こんなことをしている間に、哲学の道。フィナーレを迎える( ̄_ ̄ i)

    いったい、何を学んだの? う・・・ん・・・ どんな道も、学ぼうと思わないとただの道。堯( ̄0 ̄;ノ 

    な、なんて恐ろしい子Σ(=°ω°=;ノ)ノ

    結局、楽しいお散歩だけで終わっちゃったのでした。チャンチャンっというところだったんだけど、ここに訪れたことに希望の光・・・

    あるお友達に、京都に行ってきた話をしていた私・・・ 南禅寺の後、哲学の道に行った話をしたら、彼女がビックリした反応をするじゃありませんか・・・

    その彼女とは、離れているけど、よく行動がシンクロする、心の双子ちゃんみたいな存在。

    「私、哲学の道の話したっけ?」

    ん??? 何にも記憶になかった私・・・。


    不思議なんだけど、彼女にとって、哲学の道はすごく思い出深い場所で、最近、哲学の道のことばっかり、考えてたと言うじゃないヽ(*'0'*)ツ 

    予定していなかったこの場所に訪れたのは、きっと彼女の気持ちが引き寄せたものだったんだって思うと、とっても嬉しくて・・・

    知っていたら、もっと、真面目に歩いて、彼女の思い出を代わりに自分目線で伝えることが出来たのに、私ときたらこの悪ふざけ様・・・(´□`。)


    でも、それでも、同じものをまた違う形ではあるけど共有出来たことが、何より嬉しかった。

    いつかそんな彼女の思い出の旅にご一緒したいな〜っと思った不思議な出来事だったのでした。

    さてさて、次はいよいよ銀閣寺へ・・・ まだまだ初夏の京都。続きます。


    もう少しお付き合い下さいね(^_-)-☆



    京都日帰り旅。第二弾。「南禅寺」巡り(2/2)

    • 2013.06.15 Saturday
    • 10:18
    渡り廊下

    再び参上。今日は相方くんが午前中お仕事なので、時間ある内に、次に行ってみよう〜(^o^)丿

    南禅寺の今回のお出かけの中で、もう一つ、相方くんの行きたかった場所。見たかった物の為に、南禅寺本坊(方丈)へ・・・

    ここも、この日は人は少なくゆっくりと見ることが出来ました。この渡り廊下軋む床の音さえ、幾人もの人が歩いてきたと思えば魅力的・・・

    まず目に飛び込んできたのは、ありがたい言葉が書かれたもの。


    ありがたい言葉

    心の在り方で人生は好転も暗転もするということ。
    幸せは自分の努力や心次第。

    納得。日々に感謝し、一生懸命努力すること。

    身に染みる言葉が沢山あったので、思わず写真を撮らせて頂きました。


    和室の中に洋のテーブルセット

    各部屋ごとにテーマを持って、色々展示されていました。

    ここは畳の上に絨毯。テーブルセットが並べられていて、和と洋の現代風な雰囲気が印象的・・・。 この建物の中には色々な国の文化が混ざっている様でした。


    南禅寺の正称 瑞龍

    これは、南禅寺の正称「瑞龍山太平興国南禅禅寺」の山号である瑞龍の文字が書かれているものだそうです。


    寒山拾得像

    寒山拾得像。何だか奇妙な様な、ユニークで愛らしいような不思議な像。
    こちらは説明書きがあったので貼り付けさせて頂きます。

    寒山拾得像の説明書き

    渡り廊下を抜けると今度は方丈庭園が見えてきます。

    お庭がとても素敵
    又の名を「虎の児渡し」というそうです。とても手入れの行き届いたお庭は心が洗われる様な見事な芸術的な容姿。敷き詰められた細かい石で模様が描かれていて、心が穏やかになる様な、ずっと眺めていたくなる様な場所。

    ここから、有名な金屏風に囲まれた部屋があるのですが、その部屋は全て撮影禁止。なので、ポストカードを買って撮影しました。


    扇面貼交屏風 1

    群 鶴 図

    そして、この中でも有名な「水呑の虎」大の阪神ファンである相方くんのたっての希望で、この屏風絵が観たかったということで訪れたのでそちらも・・・

    群虎図(水呑の虎)

    これは小学校の頃の教科書で見たような・・・ 違うかな?

    ちなみに、勝手に豆知識。 少し調べて抜粋。

    プロ野球球阪神タイガースの本拠地として、また全国高校野球選手権大会の会場として、広く全国に知られている甲子園球場が西宮の地に誕生したのは今から約90年前の1924(大正13)年だそうで、阪神電気鉄道は武庫川の支流であった枝川と申川を廃川とし河川敷跡を購入、大運動場が開設したそうで、この年の干支が「甲子」であったため、その一帯は「甲子園」と呼ばれ、野球場は「甲子園球場」と名付けられたんだそうです。

    なるほど。阪神タイガースの由来もここから来てるんですね〜 

    他にも沢山の金屏風がとても素敵でした。

    金屏風がある部屋の向かい側には、こんな小さな、これまた綺麗な庭園も・・・

    如心庭

    本当によく手入れされているお庭に囲まれているこの建物は外の暑さを忘れる位とっても涼しくて、避暑地に来ているような、暑さを忘れる空間。


    見事な庭園

    素敵な空間をゆっくり歩いて回った後は、この方丈の中にあるお茶室へ・・・。


    有料のお茶室

    このお茶室は500円を納めるとお抹茶とお茶菓子がセットになっていて、そちらを注文した方だけが入れるとのこと。幸いに貸切状態だったので、贅沢なこの空間をゆったり味わえました。

    中に通されて、正座してかしこまって待っていると、女性の方が、敷物をくるりと回って目の前に来られて、深々とお辞儀。その後お抹茶とお茶菓子が出されて、また深々とお辞儀。
    こういうの実は初めてだったりする。本当に何も知らない恥ずかしさだけど、楽しみましょう。

    お抹茶とお菓子

    入場券を裏返した上にお菓子が置かれて、一言。

    「こぼれやすいお菓子となっていますので、紙で受けながらお食べ下さい」

    わお〜ヘ(゚∀゚*)ノ よくご存知で(;´▽`A‘‘ 

    私そそっかしいのお分かりになられました?っと心の声(笑)

    温かくて香りがいいお抹茶でほっと一息。

    南禅寺の紋が入ったお菓子

    南禅寺の紋が入ったお茶菓子は中にあんこが入っていて、懐かしいお味。ほろ苦さもあるお抹茶との相性は抜群。 

    またまた、こちらで沢山のパワーを頂いて、南禅寺を後にしました。


    実は、ここで一つ導かれたかの様な出来事が・・・。

    「南禅寺」っという名前。行く前には思い出さなかったんだけど、その地を巡っていると、遠い記憶の中に、何かとっても大事な場所だったような気がしてきたhico。

    私が生まれる前の大昔、父と母が初めて訪れた場所ってどこ?南禅寺じゃなかった?

    っと自問自答。その話を相方くんにしたら「それなら、すごすぎひん?」って言われて、確かに数ある京都の中から、この場所をたまたま姫路で買った本の中から相方くんがチョイスして訪れた。

    やっぱり違うかな?っと思って、帰ってから父親に電話。

    hico「お父さん、お母さんと最初に出かけた場所ってどこだっけ?」

    父「南禅寺だよ」

    hico「ええええ。やっぱり?私、行ってきたんだよ〜」

    っと会話に花が咲いたんだけど不思議・・・

    大昔によく聞かされた話を段々思い出した。

    父の友人の妹さんの職場仲間が母。父は、南禅寺に男一人対女性3人というまさにハーレム状態で出かけたそうで、そこで皆で湯豆腐を食べたそうなんだけど、その時一番美味しそうに嬉しそうに食べてたのが母で、そこに一番惹かれて結局、二人は結婚し、hicoが生まれたそうな・・・

    わあヽ(*'0'*)ツ 湯豆腐も食べたし、何か母が導いてくれたのかな?その場所に行ってみたかったのかな?と、何だか母と又繋がったような気持ちになって嬉しさも倍増したんだけど、今回はそれだけではなく、私の大好きなお友達も昔、南禅寺に行って、同じお店で湯豆腐を食べたって話を昨日のブログを読んで連絡くれたんだ〜


    まだまだ、その友達との不思議な話はこの後続くんだけど、やっぱり引き寄せられたり、導かれたりすることって本当にあるんだな〜って改めて感じた不思議な今回の京都の日帰り旅。

    まだまだ続く・・・


    オマケ・・・っていうか、載せ忘れてた(;´▽`A‘‘ お茶室からの風景。

    お茶室からの景色

    まだあった、載せ忘れ画像。2連発お庭の風景+1枚。



    どこもお庭が素敵
    国宝東求堂
    水草?

    京都日帰り旅。第二弾。「南禅寺」巡り(1/2)

    • 2013.06.15 Saturday
    • 08:58
    いよいよ南禅寺へ

    おはようございます。今週は関東と関西は10℃以上も気温が違う日があったり、関西は暑い日が続きました。皆さん夏バテしてないでしょうか?

    私は、先週末に歩いた5万歩がいいエネルギー源になっているようで、なかなかパワーいっぱいの一週間を過ごせました。

    前回のブログで、腹ごしらえをしっかりしたhicoはこれから食べたものをエネルギーに、歩いて歩いて歩きます。まずはゆどうふ奥丹さんから南禅寺さんへ移動。

    初夏の風物詩。もみぢが綺麗にお出迎え。

    紅葉が綺麗

    緑の輪郭がハッキリした素敵な景色が広がる。

    なだらかな階段

    私、どうも階段を撮るのが下手なようで、人生のように歪んでるとつっこまれそうな階段写真σ(^_^;)次へ次へと気持ちが急いでるのが写真にも現れてるよね(;´▽`A``


    新緑と真っ青な空のコントラストが美しい

    青い空と広がる緑のご褒美に満足。

    そこで、そびえ立つ、一本の大きな木を発見!! この写真何だか不思議なオーラを放っていたの。

    のっぽの木を包むような白いオーラ

    お気づきですか? 青い空の中にそびえ立つ木の周りが白いオーラの様な物に包まれている様に見えませんか?その時は気づかなかったのだけど、帰って写真を見ていてビックリ。
    これが生命力なのかな? パワーをいっぱい頂いた不思議写真でした。


    緑が鮮やか

    とにかく素敵☆ 目を奪われながらいよいよ、参拝へ・・・

    いよいよ参拝へ

    ほんとに、この日は人が少なかったのが、この写真でもお分かり頂けますか?この素敵な場所をゆったりした気持ちで過ごせるのも最高。

    今日という日に感謝して

    今日という日が、こうやって健康で笑顔で迎えられることに感謝しながら、一歩。また一歩。

    参拝

    お線香代を入れたら、お線香を頂戴して、火を灯します。

    お線香に願いを込めて

    まずは感謝を込めてお礼をm(__)m 被災地の復興や、皆の幸せを願って・・・

    沢山の願いが込められて

    沢山のお線香の数だけ、沢山の願いがあるんですね。 どうぞ、皆さんの気持ちがどこまでも届きますように・・・。

    次は南禅寺と言えばここを見ておかないと。っというスポットである。水路へ・・・

    和と洋の共演

    他の場所と比べると、ここは少し賑わっていました。

    駅からすぐのところにあったトンネルはここに続く。っというような和と洋が合わさった風景。

    水路閣の説明

    水路閣の説明。西欧技術を使って日本人のみの手で設計、施工されたものだそうで、明治18年に起工されたものだそうです。


    ノスタルジックな水路

    なんとも言えないノスタルジックな世界観。浴衣や着物を着た方もあちらこちらにいらして、日本の文化、歴史を感じながら堪能しました。


    トリックアートのような水路の景色

    まるでトリックアートみたいなどこまでも続くこの煉瓦造り。次々と皆、撮影タイム。

    とても素敵でしょ〜 

    人の流れにそって、少し上に登ってみました。

    上に上がってみた
    少し場所を外れると、森林。


    寂しげな枯葉

    地面の枯葉を見ていると、今が初夏ということを忘れそうな寂しげな感じ。

    ここからは立ち入り禁止

    少し歩くと、ここからは立ち入り禁止。この奥にも何か遠くに見えますが、ここからは入れないということで引き返すことに・・・

    南禅院

    南禅院の前へ降りてきた。ここは中には入らず、次へ行きましょう〜


    同じような写真が続くし、一度ここで区切りを入れよう。

    次は南禅寺本坊へ・・・ 続く

    続・続・続・続・・・・お友達の東京からの一人旅 お買い物&夜のお食事編

    • 2013.05.19 Sunday
    • 19:58
    お洋服屋さん

    こんばんは〜(^o^)丿 今日はお昼から降り続く雨で少し肌寒い感じの気温ですが、暑がりの私は家で私はノースリーブのワンピ(笑) 夏は何を着るんだ?って話ですがσ(^_^;)


    昨日は結局、下の弟くんが一人の私を迎えに来てくれて、ちょうど、出張に行っていた奥さんを更に乗せて、弟くん宅へ姪っ子ちゃんと楽しく車の中で戯れて・・・

    姪っ子ちゃんは私に会うと必ず、スマホを出せと言い、ある絵を出せというの・・・
    「hicoちゃん、ごめんなさいしたい」

    ん?ごめんなさいしたい?って思うでしょ〜 何かね、面白い画像をメールとかに貼りつけるのが好きなhico。私の写真と同じ所にある画像はろくなものがない。そこにあった青と赤のタイツマンの絵が正座して土下座してる絵が、何か分からないけど、2歳の姪っ子ちゃんのハートを掴んじゃったみたい(笑) 

    そこから、必ず会う度に、「hicoちゃん、ごめんなさい」したいって一言目に言うようになって、人が聞いたら、まるで、私小さな姪っ子ちゃんを謝らせてる嫌なおばさんじゃないΣ(=°ω°=;ノ)ノ それを見せるまで出せと言うので、言いなりのhicoはその画像を出して、姪っ子ちゃんと二人並んで「どうも、すみませんでした」
    って二人でやるの(笑) そしたら、ゲラゲラ一人満足げな姪っ子ちゃん。

    そして、スマホを持つ私の絆創膏に注目!!「どしたの?」って聞くから「hicoちゃんどんくさいから、お手手きっちゃったの〜」って言ったらヨシヨシって頭をなでなでしてくれる。優しいナイチンゲールに癒された。結局弟くんが何やら、儲けた?そうで、外食。私も一緒にご馳走してくれるって〜 ラッキー どっちが上なのかわかんないね


    さっ、いきなり脱線しまくってしまったけど、今日も連日の続き。京都第5段。お買い物&夜ご飯。私事に長々お付き合い頂き、すみません。思い出はちゃんと残したいので、もう少々お付き合い頂ければ幸いです。

    兼ねてから、彼女が行きたかったというフレンチなお洋服や雑貨を揃えたお店。

    場にそぐわない私たちも同行させていただくことに・・・ お人形さんみたいに顔のちっちゃな彼女にはピッタリのお店。アンティーク・ヴィンテージなものまで沢山揃ってます。
    とても似合いそうにない私と相方くんは見物人。マネージャーの様です

    京都でも見かけないファッショナブルな彼女はお店の人にも、逆に「その服はどちらで買われたんですか?」とか「何か雑誌とかに出られてる方ですか?」そして私たちを見て、凸凹な感じをとらえて「どういうご関係ですか?」ですって( ´艸`)ブブブ・・・

    そうでしょ。そうでしょ。 私もそう思いますわ(* ̄Oノ ̄*)おほほー

    邪魔にならないように、彼女のお着替えを拝見。
    お人形さんみたい

    わあ〜 こんな真っ赤なワンピ。なかなか似合う人いないよって位にとってもよくお似合い。 彼女も気に入ってお買い上げ〜〜 

    お店の人にも写真を撮られて、「ホームページに載せさせてもらっていいですか?」って言われてて、同行してる私たちもドヤ顔( ´艸`)ブブブ・・・


    店内もとってもかわいかったよ〜
    店内

    念願のお店でお買い物も済ませて、現在地、錦市場の近くで、以前見つけたお店が、その時、閉店の時間だったので入れなかったのを思い出して、今度はhicoにお付き合い頂くことに・・・ そう、私と言えば、ご飯。な訳でお出汁のお店にご来店。
    宗達さん

    外観も素敵なお店。宗達さん。とても興味があったお店でワクワクo(゜∇゜*o)(o*゜∇゜)o〜♪ 鎌倉に本店もあるので、関東の方もご興味があったら是非m(__)m
    鎌倉店のHPに行ったら、どうやら、今改装中で6月中旬までお休みだそうなので、ご確認の上行ってみてくださいね〜

    中に入ると、カウンターとテーブル席が少しあって、お出汁をその場でとって、試飲させてくれるとのこと。それは是非是非味わいたい。

    お出汁の説明

    お出汁は3種類

    ・行平 〜京〜 (まぐろ節10g 天然利休昆布3g)
    ・行平 〜上方〜(かつお本枯節10g 天然真昆布3g)
    ・行平 〜雅〜 (かつお本枯節血合い抜き10g 天然羅臼昆布3g)

    の3種類を試飲させてもらった。

    お出汁の試飲

    味が混ざらないようにお水も添えられていて、順番に味見。うわ〜 広がるお出汁の香りと旨味に幸せのメロディが脳内を流れる。 上品な感じのお味から、馴染みのある味まで、色々・・・色々選べてセットに出来るお出汁のセットがあったのでそちらと、ドリップするだけの簡単な器具を購入してもらい、私も大満足・・・このセットとお土産は次回。ご紹介します。

    彼女が途中で予約してくれたピザ屋さんに移動・・・
    PIZZERIA

    PIZZERIA MARiTAさん。 まずは、ビールで乾杯。
    飲んだビール3種類

    沢山歩いて、ここまで、グッと飲むのを我慢して、喉もカラカラの3人。乾杯。

    うう〜〜 歩いた後のビールは美味しい〜 

    いやいや、喉乾いたって書いたものの、そういえば、途中でワインの試飲もしたっけ( ´艸`)ブブブ・・・

    割と、サイドメニューは少な目、どれも美味しかったけど、省略して、メインのピザを♪
    ピッザ マルゲリータ

    ピザと言えばこれでしょう〜っということで、まずはマルゲリータ。
    うーん。シンプルなこの味。やっぱり最高!!生地の程よく効いている塩味が私好み・・・。生地もモチモチ。 
    お昼はランチで1000円でドリンク付きの情報もあり。これお昼お得だよね〜

    ビールを飲みほし、スパークリング。たぶん2本あけたっけな〜

    クワトロフォルマッジ

    そして、相方くんお気に入りのクワトロフォルマッジ4種のチーズを使ったピザ。チーズ好きにはたまらないよね〜 どれもやっぱり生地の塩気がちょうどよくて美味しい。


    取りあえず、お腹も満たされた御一行様。



    ここも彼女が行ってみたかったという六曜社珈琲店さん 四条河原町商店街にあるお店に到着!!
    六曜社さんにお邪魔

    深い地下を降りれば、そこは昭和の香りのする、昔ながらの喫茶店。

    懐かしいお店で懐かしい飲み物を飲みたくなった。

    「ホットミルクコーヒー」
    懐かしいミルクコーヒーに角砂糖

    懐かしいグラス型のカップに、懐かしい角砂糖。 

    普段あまり甘い物を飲まない私も終日歩いた気持ちのいい疲れも手伝って、懐かしいこの飲み物が飲みたくなった。
    飲んでみると、ちゃんと美味しい珈琲の、お豆の味とほんのり甘いミルクの味。沁み渡る。蘇る懐かしさ・・・。 とっても美味しかった〜

    前日、その日の話を振り返ってしながら、もうお別れの時間が近づいていると思うと、何だか二日もご一緒したので、寂しい気分。

    なら、もう一軒行っちゃう?ってことで、更に移動・・・

    先斗町を抜ける

    人の流れにのって、先斗町を歩き、あちこちお店を覗きながら・・・
    この日は3連休ということもあって、結構人も多い。

    先斗町を過ぎて鴨川沿いの道を歩いてちょっと奥まったところに、バーらしいお店を発見。

    BARに立ち寄る

    落ち着いた感じの店内。この日の最終はここにしようっと決定し、中へ・・・

    混んでるこの夜は、時間限定であればお席ご用意できますっということで、着席。
    灯る灯り

    旅の疲れにほっとするような温かな光が灯るガラスに満たされる。

    一緒に旅を共にする人はお仲間さん。親近感も更にアップする。
    落ち着いたお店で飲み直し

    またまた乾杯  (*^o^)乂(^-^*)

    さっきまでの時間が嘘のように静かな時間が流れるようなそんな灯りの中でお酒を嗜む。
    ウイスキーも飲んじゃえ

    調子にのったhico。ウイスキーまで手を出しちゃった(笑)

    すぐに調子にのるんです*:・( ̄∀ ̄)・:*:

    何だか大人な時間でしょ〜( ̄ー☆キラン


    いっぱい、いっぱいお話をして、彼女の宿泊先の場所までお見送りしたら、あっという間のお別れ・・・。 本当に今回は彼女の旅に同行して楽しい時間を過ごすことが出来て
    すごく楽しい経験が出来ました。

    何か月も前から、企画をして、日にちの確認をして、色々な予約をしてくれた彼女に心から感謝です。

    離れていても、普段話すことはなくても、会えなくても友達っていうのは、心が繋がっていたら、友達。


    会えば一瞬で近い感覚に戻れるから、また会おうねっと約束をして、又、普段の生活を頑張れるそんな力になるのかも・・・


    私は幸いに優しいお友達がいっぱい居て、とてもありがたい。


    そっと聞いてくれる友達。アドバイスをしてくれる友達。私以上に私を思って怒ってくれる友達。なにも言わず、何でも笑いに変えてくれる友達。あまりに似ていて、私の代わりに泣いてくれて喜んでくれる友達。

    皆、宝物・・・。 いつも、どこに居ても、そっと思い出して気にかけてくれる。

    「雷鳴ってるけど大丈夫?」って電話がかけてきてくれたり。

    「車くらい出すから、言ってね〜」っと自分に関係ないことでも気にかけてくれたり、

    自分のことを差し置いても手を伸ばしてくれる人が沢山いて・・・

    それが、何より私の一生の宝で、そこに驕ることなく、私もそんな友達を支えられる自分で居たいなって思わせてくれる、そんな優しい気持ちにさせてくれる、思い出させてくれる時間を過ごせました。

    今回の旅の彼女にも、遠く離れていてもエールを送り、幸せを祈っています。


    長い長い旅日記。最終章は、旅のその後・・・ 彼女から届いた一通のお手紙とお写真。


    お出汁のその後・・・もお届けしたいと思っています。


    お時間あれば、また是非覗いてみてくださいね〜(^_-)-☆


    今日も長々とお付き合いありがとうございましたm(__)m


    今日はシトシト雨だったけど、雨が降って地固まる。 のことわざのように

    もめ事や悩み事、トラブルの後は返って、良い結果や安定した状態を保てるような一週間がはじまりますように・・・


    それでは、また(^-^)ノ〜〜 更新でお会いしましょう〜

    今日も、皆さんにMahalo Nui♡

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