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    お友達の京都一人旅2 写経初体験 後篇 お寺料理 (法住寺さんにて)

    • 2014.02.21 Friday
    • 23:01
    こんばんは。相変わらず、不定期に書いたり書かなかったりですみません。

    今日も相方くんは仕事が立て込んでて遅くなりそうなので、そんな時間を使ってブログ作業。
    呑気な私をお許しください(^_^;)

    昨日は、3年前位に引っ越しをしてしまって、ずっと会えてなかったお友達がから突然の連絡。
    なんと、大阪に遊びに来ているということ。ビックリと嬉しさでワクワクしながら久々の再会でした。
    彼女は私の人生には欠かすことの出来ない恩人。色んな意味で自分の人生を変えてくれた存在です。

    長年、時間が経つと、色々変化はありますが、彼女は彼女なりに彼女らしく生きているんだな〜っと、沢山のことを感じさせてもらう時間になりました。

    ずんぐりむっくりな私とは違い、相変わらず、美しい彼女。ピンと伸びた背中。スタイルも変わらず、センスもよく、
    私ももうちょっと努力しなきゃいけないな〜っと反省と身の引き締まるような一日になりました。
    この気持ち、継続出来ればいいんだけど、すぐにズボラな生活に戻ってしまう私(^_^;)

    時々は、会いに来てもらわないとだめですね(笑)

    友達ってすごいもので、何年も会ってなくても、会った瞬間から当時に戻る。
    同い年なのに、私はいつも子供扱いされてた昔と変わらず、久しぶりに会っても感じる魅力と、彼女の居心地の良さを改めて実感しました。


    さてさて、引き続き、法住寺のレポートです!(^^)!


    写経初体験が終わり、心も穏やか。お腹はグーグー(やっぱり、そっちかいつっこみつっこみ)


     色々お話をお伺いした後、案内されて、離れにある立派なお部屋に通して頂きました。


    何だか、料亭の様な素敵な清潔感のある綺麗なお部屋。明るい日差しが入ってきて気持ちがいいです。
    そして、三十三間堂と後白河法皇の御陵の間にあるこちらのお部屋は観音様が皆、こちらを向いていらっしゃるという、とてもありがたいお部屋。なかなかこんなお部屋で食事をすることなんて経験できないですよね。今、改めて、書きながらその凄さを感じています。

    お部屋の中から見た廊下からはこんな風景も・・・


    お母さまのご趣味でしょうか?素敵なテーブルと椅子のセットが素敵でした。

    そして何より魅力的なご住職のお母さん(ここからは気さくな方だったのでお母さんと呼ばせて頂きます。)^o^()

    終始、明るく、まるで田舎の親戚のお家に遊びに来たような、リラックスさせてくれる雰囲気が漂っておられます。

    きっとこちらの名物お母さんなんでしょうね〜 

    色々なありがたいお話をユーモアたっぷりでお話頂きました。私たちはスッカリお母さんワールドに釘付けですゆう★
    最初、失礼かと思って座布団には座らず畳に座っていたのですが、ここではそんなマナー的なことに厳しくないようで、そのままお話になられたので、食べる時に失礼して座布団に座らせて頂きました。どうやら、なにも知らない私でも、快く受け入れてもらえそうですちゅん


    いよいよ、お食事が運ばれてきました。


    最初、精進料理を想像して、失礼ながら、もっと質素なお料理が出てくると思っていたのですが、綺麗なお膳に盛られたお料理の数々は素晴らしい。


    こちらは白みそ仕立ての京人参入りのお味噌汁

    青菜とわかめの酢の物(記憶が微妙ですみません)


    ターサイの胡麻和え

    菜の花とレンコンとしめじの天ぷら

    よもぎの生麩の田楽みそのせ


    これが一番美味しかったお揚げさんと大根の炊き合わせ
    横にあるのはデザートのいよかん?(覚えてない(^_^;))


    お漬物。

    お料理を頂く前にはお作法があるそうでして。一人ずつ、お作法を書いた紙を渡して頂きました。


    「われ 今 さいわいに 仏 祖のが加護と衆生とにより、この美わしき食をうく。」
    つつしみて食の来由を尋ねて味の濃淡を問わじ、
    つつしみて食の功徳を念じて品の多少をえらばじ
    「いただきます」

    いきなり始まった、食事の作法。見本を聞いてから、私たちが追いかけて言うのかと、ご住職のお母さんが一言。

    「聞いてるんじゃなく、皆も一緒に・・・」

    え?「さんはい」っとか掛け声みたいなのないのね(笑)

    読み方が分からなかったり違ったりしたけど、心を込めてみんなで合唱。合掌。

    ここに書かれている一部。
    味が濃かったり、薄かったりしても、量が多かったり少なかったりしてもありがたくいただかないといけないんですよ。
    って意味が込められている。
    相方くんもよくわかったかしら?(笑)

    お寺のお母さんから、「お寺では食事は残してはいけないのでよろしくおねがいしますね」って言われたけど、残すはずもありません。とっても美味しかったです。

    ありがたく一つ一つありがたく頂戴しました。


    ほら、この通り。皆美味しく頂きました。

    精進料理って聞いて出かけたのだけど、ご住職のお母さんの話によると、本当は精進料理では使わない、かつおのお出汁を使っているから、ここの料理は正しくは「お寺料理」とのこと。なるほど。お出汁効いていたもんな〜

    食べた後にも食事作法があります。 どなたもいらっしゃらなかったので3人で感謝を込めて・・・

    「われ今この美しわしき食を終わりて、心豊かに力身にみつ。」
    根がわくはこの心身をささげておのが業にいそしみ、
    誓って四恩にむくいたてまつらん。

    「ごちそうさまでした」

    毎日、食事を出来ること、日々感謝しなければいけませんね。

    本当に美味しいお食事ご馳走様でした。

    そしてお寺のお母さんからの愛のこもった箸袋が一人一人に用意されていました。

    「遊びをせんとや生まれけむ 戯れせんとや生まれけむ 遊ぶ子供の声を聞けば 我が身さえこそ揺るがるれ」

    遊びをしようとこの世に生まれてきたのであろうか 戯れをしようとこの世に生まれてきたのであろうか
    一心に遊んでいる子供の声を聞くと 私の体身体まで自然に動き出してくることだよ。

    っという一節の解釈があるそうです。(相方くん調べにより教えて頂きました。)

    ほんと、子供の笑顔や笑い声を聞いていると、どこに居ても、楽しいスイッチが入ってしまうhico。
    頑張るスイッチはなかなか押しても入らないのに、子供の声や笑顔を見ていると幸せな気持ちになって、
    一緒に思わず遊びたくなる、プクプクの頬に触れたくなる。

    まさにそんな歌なのかな? 

    そうそう、箸袋に書いてあったのは、最初の部分が書かれてあったのですが、お寺のお母さん、食事の前に、お見事。とても高く美しい声で歌ってくださって、思わず聞き惚れてしまいました。

    食事が終わってからは、あちこちのお部屋のこと。説明してくださいました。
    昔からのお寺の伝統を残しつつ、改築されたということで、畳までこだわりがあるとのこと。


    畳にもこちらのお寺の紋が入っている。

    ご住職のお母さん「お寺とかお参りしても、意外と何も観て行かれない人が多いの。ここではしっかり観て帰ってね」

    なるほど、確かに、緊張感もあって、知らず知らずの内に、細かい所まで観ずに帰ってしまうことが多いな〜

    ほんとに、長時間。お寺のことから、お手伝いに来られる方が居て、このお寺は皆の気持ちによってなりたってる。ってことまで、ありがたいお話を聞きながら、体重が支えきれない慣れない正座で足は悲鳴をあげている0口0

    なんかね、顔立ちは違うんだけど、色の白さとか、ふくよかなお顔立ちとか、なんとなくなんだけど、亡き母の面影をどこか感じるご住職のお母さん。居心地が良くて、すっかり長居してしまいました。

    とってもマイペースだけど、優しくて、私たちの話題は、その後もお母さんのお話が連発。

    やっぱり名物お母さんだ〜って思える素敵なキャラクターのお母さんでした。

    どこか後ろ後ろ髪をひかれつつ、次の予定の時間がせまって来たので、お礼を言って、お寺を後にしました。

    また、いつか訪れたくなるお寺。
    また、お会いしたくなるお母さん。

    皆さんも良かったらお参りしてみませんか?

    写経とお寺料理とお母さんのお話付き。 

    3000円できっとご満足いただけるんではないでしょうか?

     


    こちらは頂いた朱印。

    お参りしただけでも、最近はこの朱印を頂けるそうなんですが、正しくは経を納めて頂くものだそうです。

    そのお母さんが書かれた字。美しいですね。

    写経した原紙は、ご本尊に納めて頂けるとのこと。何だかご利益がありそうですね。


    写経のお手本は、持ち帰らせて頂けます。お家で改めて写経の時間を持つのもいいかもしれないですね


    心洗われる写経体験の後は、お友達企画二部。サントリーの山崎工場見学へ移動です。

    これも又、初体験。最近ハイボールにはまっている私たちをブログで知った彼女が企画してくれたものです。

    隅々までのご配慮感謝します。

    次回は山崎工場のレポートです。良かったらまた、お付き合いくださいね。


    今晩も冷え込みますね。

    暖かくしてお過ごしくださいね(^_-)-☆

    今日も長々お付き合い頂きありがとうございます。

    皆さんにも幸のお裾分け。届きますように・・・



     

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